<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>there&#39;s a magic everywhere you go!</title><link href="https://fnatsu.amebaownd.com"></link><subtitle>ウソのないおいしいものが食べたい。将来を考えてわくわくしたい。人と関わる時間を大切にしたい。</subtitle><id>https://fnatsu.amebaownd.com</id><author><name>ふくなつ</name></author><updated>2017-04-11T08:50:33+00:00</updated><entry><title><![CDATA[ラジャスタン州一周の旅～ジャイサルメール～]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/17895616/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/14ea9bc2652a157e266032efe1122d9f_d71482fe9c7114ef03c95723db2a39f7.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/17895616</id><summary><![CDATA[ジャイプールからジャイサルメールは、ちょっと距離があって、夜発の電車でも次の日の昼前に到着。インドの電車は距離があっても寝ながら移動できるのがいい。眠ければ寝るし、駅でスナックも買えるし、それなりに清潔なトイレもあるし、窓が大きいから外を眺めていても飽きない。しかも友達と一緒ってこんなにも心強くて、楽しいんだと実感。ジャイサルメールに到着し、まずはゲストハウスに荷物を置きに。ゲストハウスは前夜にブッキングドットコムで適当に評価の高くて激安なところを抑えていたよ。ここがまたちょっと不思議なゲストハウスで、オーナーは白人女性とインド人男性。夫婦なのかビジネスパートナーなのか、、、？でもめちゃめちゃいいところでした！到着した時間がチェックイン前だったので、荷物だけ置かせてもらって外にご飯でも行こうと思ってたら、疲れてるだろうし部屋に案内するよと言ってもらいチェックイン。フレンドリーなインド人男性のオーナーさんで、雑談の中で、明後日の朝にジョードプルに向かうんだけどそれまでの時間でラクダツアーと遺跡巡りできると思うか尋ねたら今この瞬間からのツアースケジュールぜんぶ考えてくれて部屋に荷物置いて1時間くらい休んで、そのゲストハウスの屋上がレストランだからそこでお昼ご飯食べて、支度してオーバーナイトのラクダツアーに参加して、次の日部屋戻って休んでから遺跡巡りというコースに。言われた通り、1時間くらいシャワー浴びたり仮眠とったりして、屋上へ。屋上は屋根もないほんとにただの屋上なんだけど、ソファ席とテーブル席があって、日よけの薄い布がかかっていて、遺跡が眺められるベストスポットでした！！メニューはイタリアンだったけど、ふつうにパスタおいしかったし、たしか150円くらいだったと思う。激安。おなかも心も満たされて、オーナーのいる部屋に行くと、すでにわたしたちのための飲料水や食料が用意されていてツアーの内容も何も聞かされずそのまま出発。車で20分くらい行くとすでに砂漠が広がっていて、ラクダ使いとの待ち合わせ場所へ。到着するとラクダとラクダ使いの人がいて、私たちの食料と飲料水を積んで言われるがままにラクダに乗って出発。ラクダに乗る瞬間が振り落とされそうでまじでやばい(笑)ラクダめっちゃ上下に動くのね(笑)ひたすら何もない砂漠をえっちらおっちら歩いて歩いて、]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-04-11T08:50:33+00:00</published><updated>2021-05-25T12:36:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p class="">ラクダって歩きながらぷりぷりうんちするんだね(笑)</p><p class=""><br></p><p class="">日が傾いてきたころ、ここに泊まるよーてきな説明でラクダから降ろされ、</p><p class="">ラクダ使いのおじさん二人がせっせと寝床とごはんの準備をしてくれました。</p><p class="">その間わたしたちは歩いてみたり、でもおじさんたちが見えなくなったら怖いからあまり遠くへは行けず(笑)近くの砂で転がったり丘からすべってた(笑)</p><p class=""><br></p><p class="">薄暗くなってきたのでおじさんたちのところに戻ると、めちゃめちゃおいしそうなカリフラワーのカレーとパン寄りのナンが！これを砂漠でいちから作ってたのすごすぎだし味が天下一品すぎて飛んだ。</p><p class="">てっきりテント張って寝るのかと思ったら、まさかの砂漠にマットレス直置きで、そこに寝てお布団かけて寝るスタイルー！！(笑)</p><p class="">日が落ちるとマジで真っ暗で、ほんと焚火の周りしか見えない(笑)　覚えてないけどいろいろ焚火囲んでお話しして、</p><p class="">もう寝よう～ってわたしたちが布団に入って、おじさんが火を消した瞬間、息をのむほどの夜空が真上に広がってたの！ほんとに息をのんだよ。</p><p class="">あんなに濃い天の川はこの夜しか見たことない。流れ星なんてしょっちゅう流れてた。</p><p class="">たぶん幸運なことに新月かそれに近かった夜だったんだと思う。ほんっとにきれいで、てかまず砂漠に泊まるなんて期待してなかったし、まさかの布団直置きだし、たまにラクダの鼻息聞こえるし(笑)すごい状況だったけど、それもどうでもよくなるくらい空がほんとうに美しくて眼鏡したまま寝落ちするまでずっと目開けてたし、寝落ちた後も「はっ、寝るのもったいない！」って目を開けて星を眺めるということを何度も繰り返した(笑)</p><p class="">そして砂漠の夜ってあんなに寒いんだということも始めて知った。分厚くて重たいお布団のおかげでぬくぬくしながら、星を眺めて、ひんやりした風が顔を撫でていく気持ちよさを楽しみました。</p><p class="">もちろん日の出の光もダイレクトに受けるわけで(笑)薄暗い時間から、おじさんたちは起きてわたしたちの朝食を作ってくれてました。</p><p class="">これまたうますぎる朝食をもぐもぐして、おじさんたちが私たちの布団やら荷物をまたラクダに積んでいるころ、わたしはかろうじて生えている叢の向こう側に穴を掘って登り始めた大きな朝日を眺めながら、超オープンの解放感マックスなおおきなおトイレを済ませて（ラダックのコンポストトイレもいいけど、こちらはそれを上回って最高に気持ちよかった(笑)）</p><p class="">またぶん回されながらラクダに乗って、帰路につきました。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">最初の出発点に到着すると（なにも目印のない砂漠で迷わず時間通りの行動ができるのすごくないか？）、すでにゲストハウスのオーナーが待ってくれていて</p><p class="">ご飯がまじでおいしかったので、ラクダ使いの二人にチップを渡して、さよならしました。</p><p class="">いい経験だったし、西インド行くならみんなにおすすめしたい、ラクダツアー！でも女性一人の参加は厳禁です！</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">ゲストハウスにもどってシャワー浴びたらもうチェックアウトの時間だったのに、疲れてるだろうし少し寝ていきなよって言ってくれたので仮眠とって、遺跡巡りしている間は荷物置いてっていいよと言うので荷物も預けて、数日前の自分一人の旅が難ありすぎて比較できないほどスムーズで満足度高い旅になりました。ほんとありがとう。</p>
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			<p class=""><br></p><p class="">それでもって、一泊たぶん一人500円も払ってないし、ご飯代くそやすいし、ラクダツアーも多分1000円くらいしか払ってないし、チェックアウト過ぎた分の追加料も取られないという超良心的なゲストハウスでした。</p><p class=""><br></p><p class="">大満足して夜の電車でジョードプルへ向かいます！</p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ラジャスタン州一周の旅～ジャイプール～]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2244256/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2244256</id><summary><![CDATA[死ぬ思いを何度も切り抜けて、見知らぬわたしを手厚くサポートしてくれたインパール・ナガランドのみなさんおかげで、無事にデリーに戻りました。予定では、日本から友達がこの日の早朝にデリーへ到着し、一緒に1週間旅をして一緒に帰国。しかし、初めから友達のフライトにピックアップは間に合わないと分かっていたので、事前に、いつもお世話になっている日本人ゲストハウスの方にピックアップをお願いしておりました。なので、わたしは自分のフライトが到着次第、いっそいで空港を出て、超クールなハイテクエアポートサブウェイ(大好きすぎて乗り回してました)に乗ってデリー駅へ。デリー駅について、すでにへとへとだったのでリキシャ―を捕まえるが、途中無意味で意味不な交通整理で遠回りさせられ(笑)やっとこさゲストハウスに着き、スタッフさんへのご挨拶もままならないうちにすでに友達がチェックインしている部屋へ走るわたし。自分が生きていることがこんなに価値のあることに思えた瞬間はない、、、(笑)わたしがこの数日間ものすごい経験をしてここにたどり着いたことを知る由もない友達は部屋で寝てて、わたしがノックしてもしばらくドアを開けてもらえなかった(笑)(笑)けど、ドア空いてお互いを見た瞬間に、二人で「うわああああああああああああああ！！！！」ってハグしたのは言うまでもない。感動の再開を果たし、、お腹がすいたのでストリートの屋台飯を食らい、チャイを飲み再びゲストハウスへ。実はここから再びほぼノープラン(笑)　とりあえずラジャスタン州を回りたいということと、ラクダに乗りたいということで、ラクダに乗れるジャイサルメール、その途中のジャイプルまでの電車のチケットだけとってまだ暗い早朝にとりあえず出発（相変わらず余裕のないスケジュール）。わたしのゲストハウス滞在時間3時間(笑)前回宿泊したときから荷物をいろいろ預かってもらっていたので（旅人に優しすぎる）もちろん滞在時間3時間でも宿泊費お支払いしました。今回はデリー駅ではなくてオールドデリー駅から出発し、難なく早朝にジャイプルへ到着。ゲストハウスで見たガイドブックに、ここの駅でこの周辺の観光スポットの地図がもらえるとあったので、オフィスを探す。見つからない。売店のおばちゃんに聞く。「あっちだよ」そっちに行くが、それらしきところはない。諦めかけたときめちゃめちゃ端っこに、観光オフィスが！！中をのぞくと、、、警察がいる！　(笑)話しかけるの気まずいなあと思いながら恐る恐る中へ。すると警察がにこにこしながらこちらへ来て、高そうなソファへ案内され、地図を受け取り、長い説明が始まりそうだったので「友達が待ってるんで！」と言って逃げました(笑)「迷ったらいつでも戻っておいで」ってただのやさしい人でした。すいません。さて、行こう！と駅から出たとたんに観光地あるあるのドライバーたちに囲まれるやーつ。ああしつこい！しつこーーーいい！！！どこいくんだ？どっから来たんだ？おれが一番安く連れていくよ！おれだ！俺のほうが！もういいいいいいよおおおおおおおおおお！！！ほっといてええええええ！！！！だから観光地は嫌いなんだ！でも、今回の滞在、最初で最後の”ただの観光”をしたかったので来ました。とりあえず、ドライバーをかき分けて少し離れたところから、おとなしそうなとぅくとぅくドライバーに超絶観光地でしかない天文台へ連れて行ってもらいました。ガイドブックで見たままで特に感動もなくそのあともなんとなくふらふら散歩。周りにある露店で、各々ストールなり雑貨なり買い物。そして、なぜか異常にやさしかったチャイをおごってくれたおっちゃんおすすめのレストランでカレーをいただきました。そしてゲストハウスに泊まる料金と時間がもったいないので、その夜の電車でジャイサルメールへ移動。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-04-10T08:16:37+00:00</published><updated>2021-05-25T08:51:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>死ぬ思いを何度も切り抜けて、見知らぬわたしを手厚くサポートしてくれたインパール・ナガランドのみなさんおかげで、無事にデリーに戻りました。</p><p><br></p><p>予定では、日本から友達がこの日の早朝にデリーへ到着し、一緒に1週間旅をして一緒に帰国。</p><p>しかし、初めから友達のフライトにピックアップは間に合わないと分かっていたので、事前に、いつもお世話になっている日本人ゲストハウスの方にピックアップをお願いしておりました。<br></p><p><br></p><p>なので、わたしは自分のフライトが到着次第、いっそいで空港を出て、超クールなハイテクエアポートサブウェイ(大好きすぎて乗り回してました)に乗ってデリー駅へ。</p><p>デリー駅について、すでにへとへとだったのでリキシャ―を捕まえるが、途中無意味で意味不な交通整理で遠回りさせられ(笑)</p><p>やっとこさゲストハウスに着き、スタッフさんへのご挨拶もままならないうちにすでに友達がチェックインしている部屋へ走るわたし。</p><p><br></p><p>自分が生きていることがこんなに価値のあることに思えた瞬間はない、、、(笑)</p><p><br></p><p>わたしがこの数日間ものすごい経験をしてここにたどり着いたことを知る由もない友達は部屋で寝てて、わたしがノックしてもしばらくドアを開けてもらえなかった(笑)(笑)けど、ドア空いてお互いを見た瞬間に、二人で「うわああああああああああああああ！！！！」ってハグしたのは言うまでもない。</p><p><br></p><p><br></p><p class="">感動の再開を果たし、、お腹がすいたのでストリートの屋台飯を食らい、チャイを飲み再びゲストハウスへ。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p>実はここから再びほぼノープラン(笑)　とりあえずラジャスタン州を回りたいということと、ラクダに乗りたいということで、ラクダに乗れるジャイサルメール、その途中のジャイプルまでの電車のチケットだけとってまだ暗い早朝にとりあえず出発（相変わらず余裕のないスケジュール）。わたしのゲストハウス滞在時間3時間(笑)前回宿泊したときから荷物をいろいろ預かってもらっていたので（旅人に優しすぎる）もちろん滞在時間3時間でも宿泊費お支払いしました。</p><p><br></p><p>今回はデリー駅ではなくてオールドデリー駅から出発し、難なく早朝にジャイプルへ到着。</p><p><br></p><p><br></p><p>ゲストハウスで見たガイドブックに、ここの駅でこの周辺の観光スポットの地図がもらえるとあったので、オフィスを探す。</p><p>見つからない。売店のおばちゃんに聞く。「あっちだよ」</p><p>そっちに行くが、それらしきところはない。</p><p>諦めかけたときめちゃめちゃ端っこに、観光オフィスが！！</p><p>中をのぞくと、、、警察がいる！　(笑)</p><p>話しかけるの気まずいなあと思いながら恐る恐る中へ。</p><p>すると警察がにこにこしながらこちらへ来て、高そうなソファへ案内され、地図を受け取り、長い説明が始まりそうだったので「友達が待ってるんで！」と言って逃げました(笑)</p><p>「迷ったらいつでも戻っておいで」ってただのやさしい人でした。すいません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>さて、行こう！と駅から出たとたんに観光地あるあるのドライバーたちに囲まれるやーつ。</p><p><br></p><p>ああしつこい！しつこーーーいい！！！</p><p>どこいくんだ？どっから来たんだ？おれが一番安く連れていくよ！おれだ！俺のほうが！</p><p>もういいいいいいよおおおおおおおおおお！！！</p><p>ほっといてええええええ！！！！</p><p><br></p><p><br></p><p>だから観光地は嫌いなんだ！</p><p>でも、今回の滞在、最初で最後の”ただの観光”をしたかったので来ました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>とりあえず、ドライバーをかき分けて少し離れたところから、おとなしそうなとぅくとぅくドライバーに超絶観光地でしかない天文台へ連れて行ってもらいました。</p><p><br></p><p>ガイドブックで見たままで特に感動もなくそのあともなんとなくふらふら散歩。</p><p>周りにある露店で、各々ストールなり雑貨なり買い物。</p><p>そして、なぜか異常にやさしかったチャイをおごってくれたおっちゃんおすすめのレストランでカレーをいただきました。</p><p><br></p><p>そしてゲストハウスに泊まる料金と時間がもったいないので、その夜の電車でジャイサルメールへ移動。</p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インパールとナガランド⑤]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2139247/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2139247</id><summary><![CDATA[※この記事はほんとうに必死だったときの話なので写真なんて1枚もありません(笑)文字をおたのしみください。※絶対①から読んでください。じゃないとこの記事伝わらない(笑)ジープステーションには何十台も同じ型のジープが並んでいるので、誰かに聞かないとどれがどこ行きかなんてまったくわかりません。とりあえず目の前にいる人に「インパールに帰りたい」というと、「もう今日の便はないよ」と。え。いやいやいや、わたし今夜インパール戻って明日午前の飛行機でデリー戻るんですけど！！(笑)次に出会った人に同じ質問をするが同じ答え。！！！！！どうしよ！！！！！この街には泊まるようなところもないし、24時間営業の店なんかもないし！！！てかこの日なぜだかめちゃめちゃ寒くて野宿じゃ夜越せないいいいい！！！てかここで夜越したらフライト間に合わないじゃん！！！(笑)そのフライトでデリー戻って日本からくる友達ピックアップするのに！！！(笑)パニック　半泣き　で出会う人出会う人に「What do I do?!?! Help me plz!!!」というしかない(笑)ガチトーン(笑)そのときはほんとにパニック(笑)こんな文章じゃ伝わらないけどね(笑)選択肢があってのどうしようじゃなくて、どうしようどうしようって言っているだけで、ほんっとにその先の選択肢がひとつも見出せなくて、ほんとどうしよう！！！って一人でぱにくってたら一人のドライバーが英語で話しかけてくれて事情を話したら、「あんたどっから来てるんだ？」って。日本だよって言うと、これまで知らんぷりしてた人まで「え！？！？！」って(笑)トートバッグひとつで居たからチベット系インド人と思われていた(笑)そしたらそのドライバーを始めとする周りの人が、いろいろ選択肢を考えてくれて、少し心が落ち着いたところで今夜はインパールに帰れないと悟りました。とりあえずホストパパに電話をし、事情を話すとそのドライバーと話してくれると言うので電話を代わりました。しかし、お互い母国語は違うし、英語も片言なので会話が成り立たず断念(笑)そのあとすぐにあのオーナーから電話が。めちゃめちゃ心配してくれているのが声のトーンから伝わって申し訳なさと、自分もどうしたらいいかわからないしで再びパニックに陥ったところでまたドライバーに代われと言われ電話を渡す。結局その２人も会話にならず(笑)わたしがドライバーと話して、それを電話で伝える作業をしました(笑)ドライバーの提案は、今からそのドライバーがインパールへ帰る途中の集落までジープを走らせるのでそこまでとりあえず行け、と。そこから早朝インパール行きのジープが出るからそれに乗れば飛行機に間に合う、と。しかし、その行先の集落はどこにあるのか、どんな集落なのか、わたしにはさっぱり。このおいちゃんを信じていいのか不安になる。オーナーにその提案を話すと、オーナーも考え込む…すると、そのジープに乗る予定の女性がわたしたちの会話を聞いていたらしく、割り込んできてオーナーと電話で話し始める。なんと現地語で会話が成立しているではないか！！！５分ほど女性とオーナーがわたしの電話で話すと、電話を返され、わたしが女性から電話を代わると、オーナーがこの女性は信頼できるからこの女性とその集落までとりあえずいきなさい、と。わたしもほかの選択肢さっぱりだし、ここに一人半泣きでたたずんでても何も変わらないと思ったのでとりあえずそのジープに乗ることに。行き先も分からず、このあとどうするかもノーアイデアのまま走ること３時間。山道を後ろから大型バスが追い越していく…すると先ほどの女性が「あのバス、インパール行きじゃない？？！」それを聞いたジープの乗客が　ぐああああ　っと窓を開け、窓際の人が手を外に振り回し、「エマージェンシー(緊急事態)！エマージェンシー(緊急事態)！！！」と叫びだす(笑)するとジープの前でバスが止まってくれたではないか！(笑)(まるでドラマのワンシーン)ドライバーが、「日本人の女の子が早急にインパールに帰らなきゃいけないんだ！」と交渉してくれるが、満席で断られるという始末。乗客全員が落ち込み(なぜ)、再び走り出すこと３時間ほど。あたりは真っ暗闇。わたしの不安な気持ちを掻き立てる。到着して、おろされると、乗客が「頑張ってね、幸運を祈ってるよ。」って帰っていく。残されたのはわたしと女性とドライバー。とジープが停まったアーミーステーションのアーミーたち(イケメン)。土砂降りの雨、見えるのは街の灯りがぽつ、ぽつ、ぽつ。パニックvol.2どうしようどうしようどうしよう。え、どういうこと？！ここで夜こすの？！むりむり、寒いし完全な一人？！やだやだ、えーーーー。するとまた女性がわたしの電話からオーナーに電話をしはじめ話すこと１０分。その間にわたしは、ドライバーに「今日はとりあえず俺の妹の家に泊まっていいよ。」アーミーたちに「ホームステイも楽しそうだけど、ここに毛布あるからここで朝待ちなよ。」と優しい言葉をかけられるが不安の境地にいるわたしには疑いしか思い浮かばない(笑)　”だってドライバーに着いていくってことでしょ？どこに連れていかれるかわかんないじゃん！！””え、アーミーステーション？！こんな小さな部屋に男３人とわたしが一晩越すの？！？！むりむり！ライフル持ってるし！！！”「で、どうするの？」いや、どうするのって(笑)どっちも選択したくないわ(笑)と思いつつだからと言ってほかに選択肢もない(笑)どうしよう。すると電話を終えた女性が来て、「今夜は家に泊まりなさい」えええええええええええええええ！！！！！！？？？？？？？いいんですかああああああああ！？！？！？！？！？！泣泣泣泣泣嬉嬉嬉オーナーも、散々話した結果この人なら信頼できるから彼女の家に泊まりなさい、と。というわけで、アーミーとドライバーにお礼を言って、女性に着いていくことに。そこからさらに車で２時間ほど走った山奥。ほんっとに山奥(笑)お家は、掘っ立て小屋。キッチンと、ほか水回りが別の建物になっていて、女性の妹、お兄さん２人の奥さん２人、その子供たち５人の計１０人くらいで住んでいる。お兄さん２人はインドに出稼ぎ。電話で少しお話ししました。(笑)とりあえずご飯をごちそうになりました。とっても質素な暮らしをしている家庭で、赤いごはんと卵の塩焼きだけだったんだけど、今まで食べたごはんの中で一番おいしかった。ほんとに。そのあとに出してくれたホットミルクも体に染みました。その家庭はガチクリスチャンで、わたしはもう疲れ切って眠くて死にそうなんだけども、寝る前にわたしの旅の成功を全員でお祈りしてくれました。(１時間くらい)おうちの前から見える谷を挟んだあっち側の山の集落の灯りがほんとうに美しかった。いまだに目に焼き付いてるよ。パジャマも貸してもらって(笑)あたたかいベッドでぐっすり眠りました。早朝まだ暗いうちに、枕の下にお金を置いて、女性と妹ちゃんに送り出され無事にインパール行きのジープに乗り込みました。これがまた楽しかったんだ(笑)イケメン寡黙ドライバーと、イケメンおしゃべりな客と３人でわいわい騒ぎながらインパールへ。(単純な自分に驚愕)インパールへついてオーナーに電話をすると、やれやれといった表情で迎えに来てくれました(笑)オーナーのバイクの後ろに乗ってホームステイ先へ。ホストたちが「無事でよかった！」って温かく迎え入れてくれて、たくさん謝りました(笑)武勇伝をたくさんお話して、時間になって、お金を置いて、空港まで送ってもらってさよならしました。ほんっと(笑)人に助けられっぱなしの旅でした。一生の武勇伝だし、たぶんいろんな人の中であのときの日本人の女の子は世話焼けたよなって話されていると思います(笑)わたしも忘れたころにこの記事を読み返したいと思います。次は友達と合流してラジャスタン州の旅！]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-03-15T12:47:35+00:00</published><updated>2017-03-15T12:53:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>※この記事はほんとうに必死だったときの話なので写真なんて1枚もありません(笑)文字をおたのしみください。</p><p>※絶対①から読んでください。じゃないとこの記事伝わらない(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ジープステーションには何十台も同じ型のジープが並んでいるので、誰かに聞かないとどれがどこ行きかなんてまったくわかりません。</p><p>とりあえず目の前にいる人に「インパールに帰りたい」というと、「もう今日の便はないよ」と。</p><p><br></p><p><br></p><p>え。</p><p><br></p><p><br></p><p>いやいやいや、わたし今夜インパール戻って明日午前の飛行機でデリー戻るんですけど！！(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>次に出会った人に同じ質問をするが同じ答え。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>！！！！！どうしよ！！！！！</p><p><br></p><p>この街には泊まるようなところもないし、24時間営業の店なんかもないし！！！</p><p>てかこの日なぜだかめちゃめちゃ寒くて野宿じゃ夜越せないいいいい！！！</p><p>てかここで夜越したらフライト間に合わないじゃん！！！(笑)</p><p>そのフライトでデリー戻って日本からくる友達ピックアップするのに！！！(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>パニック　半泣き　で出会う人出会う人に「What do I do?!?! Help me plz!!!」というしかない(笑)ガチトーン(笑)そのときはほんとにパニック(笑)こんな文章じゃ伝わらないけどね(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>選択肢があってのどうしようじゃなくて、どうしようどうしようって言っているだけで、ほんっとにその先の選択肢がひとつも見出せなくて、ほんとどうしよう！！！って一人でぱにくってたら一人のドライバーが英語で話しかけてくれて</p><p>事情を話したら、「あんたどっから来てるんだ？」って。日本だよって言うと、これまで知らんぷりしてた人まで「え！？！？！」って(笑)</p><p>トートバッグひとつで居たからチベット系インド人と思われていた(笑)</p><p>そしたらそのドライバーを始めとする周りの人が、いろいろ選択肢を考えてくれて、少し心が落ち着いたところで今夜はインパールに帰れないと悟りました。</p><p>とりあえずホストパパに電話をし、事情を話すとそのドライバーと話してくれると言うので電話を代わりました。</p><p>しかし、お互い母国語は違うし、英語も片言なので会話が成り立たず断念(笑)</p><p>そのあとすぐにあのオーナーから電話が。めちゃめちゃ心配してくれているのが声のトーンから伝わって申し訳なさと、自分もどうしたらいいかわからないしで再びパニックに陥ったところでまたドライバーに代われと言われ電話を渡す。</p><p>結局その２人も会話にならず(笑)わたしがドライバーと話して、それを電話で伝える作業をしました(笑)</p><p>ドライバーの提案は、今からそのドライバーがインパールへ帰る途中の集落までジープを走らせるのでそこまでとりあえず行け、と。そこから早朝インパール行きのジープが出るからそれに乗れば飛行機に間に合う、と。</p><p>しかし、その行先の集落はどこにあるのか、どんな集落なのか、わたしにはさっぱり。このおいちゃんを信じていいのか不安になる。</p><p>オーナーにその提案を話すと、オーナーも考え込む…</p><p>すると、そのジープに乗る予定の女性がわたしたちの会話を聞いていたらしく、割り込んできてオーナーと電話で話し始める。</p><p>なんと現地語で会話が成立しているではないか！！！</p><p>５分ほど女性とオーナーがわたしの電話で話すと、電話を返され、わたしが女性から電話を代わると、オーナーがこの女性は信頼できるからこの女性とその集落までとりあえずいきなさい、と。</p><p>わたしもほかの選択肢さっぱりだし、ここに一人半泣きでたたずんでても何も変わらないと思ったのでとりあえずそのジープに乗ることに。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>行き先も分からず、このあとどうするかもノーアイデアのまま走ること３時間。</p><p>山道を後ろから大型バスが追い越していく…</p><p>すると先ほどの女性が「あのバス、インパール行きじゃない？？！」</p><p>それを聞いたジープの乗客が　ぐああああ　っと窓を開け、窓際の人が手を外に振り回し、「エマージェンシー(緊急事態)！エマージェンシー(緊急事態)！！！」と叫びだす(笑)</p><p>するとジープの前でバスが止まってくれたではないか！(笑)(まるでドラマのワンシーン)</p><p>ドライバーが、「日本人の女の子が早急にインパールに帰らなきゃいけないんだ！」と交渉してくれるが、満席で断られるという始末。</p><p><br></p><p><br></p><p>乗客全員が落ち込み(なぜ)、再び走り出すこと３時間ほど。</p><p>あたりは真っ暗闇。わたしの不安な気持ちを掻き立てる。</p><p><br></p><p><br></p><p>到着して、おろされると、乗客が「頑張ってね、幸運を祈ってるよ。」って帰っていく。</p><p>残されたのはわたしと女性とドライバー。とジープが停まったアーミーステーションのアーミーたち(イケメン)。</p><p>土砂降りの雨、見えるのは街の灯りがぽつ、ぽつ、ぽつ。</p><p>パニックvol.2</p><p>どうしようどうしようどうしよう。え、どういうこと？！ここで夜こすの？！むりむり、寒いし完全な一人？！やだやだ、えーーーー。</p><p>するとまた女性がわたしの電話からオーナーに電話をしはじめ話すこと１０分。</p><p><br></p><p><br></p><p>その間にわたしは、ドライバーに「今日はとりあえず俺の妹の家に泊まっていいよ。」アーミーたちに「ホームステイも楽しそうだけど、ここに毛布あるからここで朝待ちなよ。」と優しい言葉をかけられるが</p><p>不安の境地にいるわたしには疑いしか思い浮かばない(笑)　</p><p>”だってドライバーに着いていくってことでしょ？どこに連れていかれるかわかんないじゃん！！”</p><p>”え、アーミーステーション？！こんな小さな部屋に男３人とわたしが一晩越すの？！？！むりむり！ライフル持ってるし！！！”</p><p><br></p><p><br></p><p>「で、どうするの？」</p><p><br></p><p><br></p><p>いや、どうするのって(笑)どっちも選択したくないわ(笑)と思いつつだからと言ってほかに選択肢もない(笑)どうしよう。</p><p>すると電話を終えた女性が来て、「今夜は家に泊まりなさい」</p><p><br></p><p><br></p><p>えええええええええええええええ！！！！！！？？？？？？？</p><p>いいんですかああああああああ！？！？！？！？！？！</p><p>泣泣泣泣泣嬉嬉嬉</p><p><br></p><p><br></p><p>オーナーも、散々話した結果この人なら信頼できるから彼女の家に泊まりなさい、と。</p><p><br></p><p><br></p><p>というわけで、アーミーとドライバーにお礼を言って、女性に着いていくことに。</p><p>そこからさらに車で２時間ほど走った山奥。ほんっとに山奥(笑)</p><p>お家は、掘っ立て小屋。キッチンと、ほか水回りが別の建物になっていて、女性の妹、お兄さん２人の奥さん２人、その子供たち５人の計１０人くらいで住んでいる。</p><p>お兄さん２人はインドに出稼ぎ。電話で少しお話ししました。(笑)</p><p>とりあえずご飯をごちそうになりました。</p><p>とっても質素な暮らしをしている家庭で、赤いごはんと卵の塩焼きだけだったんだけど、今まで食べたごはんの中で一番おいしかった。ほんとに。そのあとに出してくれたホットミルクも体に染みました。</p><p><br></p><p>その家庭はガチクリスチャンで、わたしはもう疲れ切って眠くて死にそうなんだけども、寝る前にわたしの旅の成功を全員でお祈りしてくれました。(１時間くらい)</p><p><br></p><p>おうちの前から見える谷を挟んだあっち側の山の集落の灯りがほんとうに美しかった。</p><p>いまだに目に焼き付いてるよ。</p><p><br></p><p>パジャマも貸してもらって(笑)あたたかいベッドでぐっすり眠りました。</p><p>早朝まだ暗いうちに、枕の下にお金を置いて、女性と妹ちゃんに送り出され無事にインパール行きのジープに乗り込みました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>これがまた楽しかったんだ(笑)イケメン寡黙ドライバーと、イケメンおしゃべりな客と３人でわいわい騒ぎながらインパールへ。(単純な自分に驚愕)</p><p>インパールへついてオーナーに電話をすると、やれやれといった表情で迎えに来てくれました(笑)オーナーのバイクの後ろに乗ってホームステイ先へ。</p><p>ホストたちが「無事でよかった！」って温かく迎え入れてくれて、たくさん謝りました(笑)</p><p>武勇伝をたくさんお話して、時間になって、お金を置いて、空港まで送ってもらってさよならしました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ほんっと(笑)人に助けられっぱなしの旅でした。</p><p>一生の武勇伝だし、たぶんいろんな人の中であのときの日本人の女の子は世話焼けたよなって話されていると思います(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>わたしも忘れたころにこの記事を読み返したいと思います。</p><p>次は友達と合流してラジャスタン州の旅！</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インパールとナガランド④]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2138744/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/36bd627f704449f422d92e5d0fc208ee_2cc4dad379d9113febec9959d1f848f1.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2138744</id><summary><![CDATA[朝のうちにコヒマに到着。ここまでの道は驚くほど山の中。山の上に小さな集落がいくつもあって、天空の街みたい。ジープを降りてすぐ、まさかのおしゃれカフェがあったので朝食を済ませました。店員さんがめちゃめちゃ冷たい態度だったのが残念。ここらはトゥクトゥクは走っておらず、タクシーが主流のようなのでタクシーを捕まえるために歩いていると歩道わきに食べ物の量り売りをしている人がずらり。見てみると、大きなたらいに黄色いぶっとい生きてる芋虫と、緑と黒のでっかなカエルが。見たことを後悔してそこからは足元を見ずに歩きました(笑)しばらく行くとタクシーが。ドライバーきっと10代。「戦争博物館に行きたいんだけど」と言うと手で　しっしっ　と追い払われること5人ほど…みんな冷たいよー(泣)なんでよー(泣)みんな場所知らないの？(泣)それとも行きたくないの？(泣)と心折れかけて泣きべそかきつつもう一人。すると「文化博物館なら知ってるよ」とこれまた若い青年。もうなんでもいいや、ここにいてもしょうがない！と連れて行ってもらいました。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-03-15T10:33:39+00:00</published><updated>2017-03-15T10:33:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>朝のうちにコヒマに到着。</p><p>ここまでの道は驚くほど山の中。</p><p>山の上に小さな集落がいくつもあって、天空の街みたい。</p><p><br></p><p><br></p><p>ジープを降りてすぐ、まさかのおしゃれカフェがあったので朝食を済ませました。店員さんがめちゃめちゃ冷たい態度だったのが残念。</p><p>ここらはトゥクトゥクは走っておらず、タクシーが主流のようなのでタクシーを捕まえるために歩いていると歩道わきに食べ物の量り売りをしている人がずらり。</p><p>見てみると、大きなたらいに黄色いぶっとい生きてる芋虫と、緑と黒のでっかなカエルが。</p><p>見たことを後悔してそこからは足元を見ずに歩きました(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>しばらく行くとタクシーが。ドライバーきっと10代。</p><p>「戦争博物館に行きたいんだけど」と言うと</p><p>手で　しっしっ　と追い払われること5人ほど…みんな冷たいよー(泣)</p><p>なんでよー(泣)みんな場所知らないの？(泣)それとも行きたくないの？(泣)</p><p>と心折れかけて泣きべそかきつつもう一人。</p><p>すると「文化博物館なら知ってるよ」とこれまた若い青年。</p><p>もうなんでもいいや、ここにいてもしょうがない！と連れて行ってもらいました。</p><p><br></p>
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			<p>これまた山のてっぺん(笑)でタクシー降ろされ、タクシーはそのまま去りました(笑)帰りどうするねんと思いつつ博物館へ。</p><p>管理人も受付も誰もいなくて、チケットが買えず困っていると、博物館の前にたむろしてる地元のじいちゃんとアーミーが、勝手に受付に入ってチケットを売ってくれました(笑)</p><p>展示物はなかなか面白かったです。ナガにはたっくさんの民族がいて、それぞれ伝統的な言語・衣装・家があるということが分かりました。ちなみに彼らは首狩り族だそうで(怖)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>博物館を見終わって、そうだ、戦争博物館をあのじいちゃんたち知っているかも！と思いダメ元で英語で話しかけるとまさかの一人英語話せた～～(笑)</p><p>こっからは街まで歩いて戻ってタクシー捕まえるしかない、と…(泣)やはり…(泣)</p><p>仕方なく涙ちょちょぎれながら、ちんたらちんたら歩くことに。</p>
		</div>
	
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			<p>景色が美しすぎる。</p><p>歩いていると、街まで出なくても空車のタクシーが通り過ぎていくことに気付く。</p><p>通りすがるタクシーを無理やり止めて戦争博物館へ連れて行ってくれと懇願すること3人目。</p><p>おっちゃんドライバーが「知ってるよ！」しかもこの人英語ペラペラ～～(泣)(嬉)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>おっちゃんも英語を話したのは学生ぶりだそうで、かなり嬉しそう。</p><p>わたしも会話ができるひとに出会ったのが久しぶりでうれし泣き。</p><p>わたしが日本から来たというと、あんた頭おかしいんじゃねえのとばかりに質問攻め。</p><p>わたしもこの2日間の苦労と愚痴をべらべらしゃべりました。</p><p>ようやく、念願の！！！戦争博物館のある公園へ！！！わーいわーい！！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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		</div>
		

		<div>
			<p>鍵しまってるーーーーーーーーぅぅぅぅぅぅぅぅううううううう</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>はい、まさかの閉館でした。</p><p>んなことあるかーい！！！！！って。</p><p>なんでか霧が出てきたやないかーいって。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>しかし、このタクシーのおっちゃんはいい人で、わたしの帰りをここで待ってくれるとな。</p><p>仕方なしに、公園を散策しました。おっちゃんと(笑)</p><p>それがめちゃめちゃかっこよかったんよ！！この民族の家が！！！！！</p><p><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p>ほんとうに人々がこれに住んでたんか！って思うとめっちゃ萌えた～～！！！</p><p>インパール戦争のときはこの家だったのだろうか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ここから、おっちゃんにわがまま言って、今度は英軍墓地に連れて行ってもらいました。</p><p>英軍には、一人一人墓石があって、名前と亡くなった時の年齢、兵役のポジション、親族からのメッセージが彫られています。</p><p>雨が降ってきて寒かったけど、何百とある墓石をひとつずつ、一人ずつ、名前と年齢と親族からのメッセージを読んで歩きました。</p><p>あまりにも若くて、親族からのメッセージが心痛むものばかりで、つい泣いてしまいました。</p><p><br></p>
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p><br></p><p>なんだかいろいろな感情がぐちゃぐちゃして、抜け殻のようになりながらも、今夜にはインパールへ戻らなければならなかったのでジープステーションへ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>続く。(ここからが一生ものの武勇伝の始まりです。前置き長すぎ(笑))</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インパールとナガランド③]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2138624/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/a070021525a4f2bbfa194aa83ef29944_84e8942230e3ebc9ecd7ad1d509cbc4c.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2138624</id><summary><![CDATA[3日目この日から一泊2日でナガランドへ行くことに。バックパックはホストハウスにおいて、小さなトートバッグひとつで。この日もまたオーナーに昼ご飯を朝からおごってもらい、まずはディマプル行きのジープに乗り込みました。ホストパパとオーナーにディマプルとコヒマに戦争博物館があると聞いていたので、まずはディマプルへ。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-03-15T10:02:11+00:00</published><updated>2017-03-15T10:02:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>3日目</p><p>この日から一泊2日でナガランドへ行くことに。</p><p>バックパックはホストハウスにおいて、小さなトートバッグひとつで。</p><p><br></p><p><br></p><p>この日もまたオーナーに昼ご飯を朝からおごってもらい、</p><p>まずはディマプル行きのジープに乗り込みました。</p><p>ホストパパとオーナーにディマプルとコヒマに戦争博物館があると聞いていたので、まずはディマプルへ。</p><p><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/a070021525a4f2bbfa194aa83ef29944_84e8942230e3ebc9ecd7ad1d509cbc4c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>これがすさまじかった(笑)合計で9時間くらい揺られたんだけど、30分に1回くらい前の前に座ってたおじいちゃんが窓からスルーアウェイしてた(笑)</p><p>途中一回休憩挟んで、ディマプル到着。</p><p><br></p><p><br></p><p>とりあえずバスステーションからトゥクトゥクつかまりそうなところへ行って、すでに夕方だったのであらかじめ予約していたホテルへ向かうことに。</p><p>ホテルに荷物を置いて、フロントで戦争博物館が何時まで空いているか聞くことに。</p><p>すると「ディマプルにはないよ」えええええ！(笑)</p><p>なんのためにディマプルまで来たのか(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>どうしようかなーと考えていると、そういえば朝から何も食べていないことに気付き、とりあえず食事に。</p><p>ディマプルの薄暗い街を、一人でふらふら歩き、よくわからないチベット料理やぽいところに入りました。わからない言語でたくさん話しかけてくれたんだけど理解不能。</p><p>しかもなんだかすごい量で食べきれずテイクアウト。</p><p><br></p><p><br></p><p>すこし散歩してディマプルの駅を見つけたので、明日はそこから出発しようと決めホテルへ。</p><p>久しぶりのふかふかベッドにお湯の出るシャワールーム。久しぶりのWi-Fi。母に1週間ぶりくらいに連絡を取りました(笑)母からしたら、娘がインドの僻地で1週間音信不通っていう(笑)ほんとごめんって感じ(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>次の早朝にジープに乗ってコヒマへ。</p><p>ディマプル駅前から簡単につかまりました。</p><p>そこから3時間くらいです。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インパールとナガランド②]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2138500/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/0dedda9c5fbfc10e2c06f5fc9a6e1f80_6d2dab2a5e76703c0a67b8f72d0c4de5.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2138500</id><summary><![CDATA[2日目は戦跡巡りをしたいが、ノープラン、ノーアイデアだったので、とりあえず何故かまた朝から来てくれている私が止まれなかったゲストハウスのオーナーと、ホストパパに相談することに。相談すると、なんと、当たり前のように「心配ないよ。僕が全部今日連れて行くから。」って(笑)おいイケメンか、おい。いや、イケメンなんだよこのオーナー(笑)まずは、朝ごはん、と思いきや、朝ごはんはホームステイ先でクッキー2枚渡され終了。家を出発して街へ出て、いきなりごはん屋さんへ。「さきにお昼ご飯を食べよう。」(現在朝9時前)ここ、インパールでは朝ごはんは食べず、お昼ご飯を8時半ころ食べて、そのあと夕飯を5時ころ食べて終わりだそうです。(笑)お昼ご飯を朝に済ませ、まずは唯一の観光地ロクタク湖へ。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-03-15T09:23:31+00:00</published><updated>2017-03-15T09:23:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">2日目は戦跡巡りをしたいが、ノープラン、ノーアイデアだったので、とりあえず何故かまた朝から来てくれている私が止まれなかったゲストハウスのオーナーと、ホストパパに相談することに。</p><p class=""><br></p><p class="">相談すると、なんと、当たり前のように「心配ないよ。僕が全部今日連れて行くから。」って(笑)</p><p class="">おいイケメンか、おい。いや、イケメンなんだよこのオーナー(笑)</p><p class=""><br></p><p>まずは、朝ごはん、と思いきや、朝ごはんはホームステイ先でクッキー2枚渡され終了。</p><p>家を出発して街へ出て、いきなりごはん屋さんへ。</p><p>「さきにお昼ご飯を食べよう。」(現在朝9時前)</p><p><br></p><p>ここ、インパールでは朝ごはんは食べず、お昼ご飯を8時半ころ食べて、そのあと夕飯を5時ころ食べて終わりだそうです。(笑)</p><p class="">お昼ご飯を朝に済ませ、まずは唯一の観光地ロクタク湖へ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/0dedda9c5fbfc10e2c06f5fc9a6e1f80_6d2dab2a5e76703c0a67b8f72d0c4de5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/99ed1ff63f62deca1ff0d099b5f9654b_22ba460b17e827626ed3118d577eee1b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">天気がイマイチでわたしの写真力もイマイチであまり伝わらない(笑)</p><p class="">このわたしが立っているすぐ下に掘っ立て小屋がいくつもあって、そこに漁民が住んでるみたい。木の小さなボートで出ていくのが見えました。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">そのあと、インド平和記念碑とインパール作戦戦没勇士の碑へ。</p><p class="">こんな山の中で、言葉も通じず、文化も違う人々が、惨いことをし、戦い、たくさんの人が命を落とした。</p><p class="">日本兵の多くは餓死。インパールの人々は日本兵に手を差し伸べることもあったそう。</p><p class="">お線香をあげて、管理人のおいちゃんにチップを渡しました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/cd37c4f97291e086cf46b51a78600776_9de30ef682140dbba9e2c2aed218ae9e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p>結局、トゥクトゥクとバスとジープを使ってぜーんぶ連れて行ってくれました(笑)</p><p>てゆかみんな英語話さないし交通もめちゃめちゃ地元民じゃないと使えないから、一人じゃどこにも行けませんでした(笑)　しかもこのオーナー、昼ご飯もおごってくれて、何故か交通費まで出してくれた(笑)なんなんだ(笑)ただのいい人(笑)ありがとうよ、イケメンオーナー。</p><p><br></p><p><br></p><p class="">そのあとはオーナーの職場へ。</p><p class="">彼をオフィスのデスクで待っていると、そこで働くおばちゃんたちがおやつくれたり、話しかけてくれたり、自分のために持ってきてたお弁当分けてくれたり(笑)たくさんかわいがってもらいました(笑)</p><p class="">お仕事が終わって、ホストの元へ。また謎にパパとオーナーと3人でわたしの部屋でご飯をたべて就寝。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">続く</p><p class=""><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インパールとナガランド①]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2045454/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/2be4d350d23ea230c84e54588a5173b7_e2405996c239a65dbe486ad98ae39e55.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2045454</id><summary><![CDATA[インドに居た半年間で、たくさんの忘れられないストーリを手に入れました。その中でも一番多くの人にウケている武勇伝があります。それは、インド最西端マニプール州インパールとナガランド州ディマプルとコヒマを訪れたときの話です。ググってみると分かりますが、観光地はあまりなく、あっても情報が極端に少ない…。ツアー会社にも、観光地化が進んでいないので何をするにも外国人一人で旅をするのは厳しいと言われました。でも外国人であふれた観光地は一人で行く気しないし、ツアー会社の見積もりがあまりにも高価格すぎたので、一人でふらっと行ってみることにしました。とりあえずデリーからインパールへの航空券を確保。確か5000円くらい。そういえば、次Wi－Fi使えるのがいつか分からないし、泊まるところも予約してしまおう。とBooking.comに検索をかけるがヒット0件。焦ってほかのサイトでも検索をかけるがヒットせず…やばい！泊まるところないのに航空券取っちゃったよ(笑)サイト検索をあきらめて、インパールへ行ったことのある人のブログやGoogleでヒットしたものをランダムに何ページも漁ること数日…Googleの何ページものぼった先に、【Chamerou Eco Guest house】なるものが！！ウェブページを見ると、なんと外国人がこれまでに何人も泊まっているようで！！さっそく連絡してみると、部屋を確保してくれるとのこと。よかったこれで一安心。あとは行ってみて旅の予定を組むことに。デリーから1時間半ほど飛んで、途中のアッサム州辺りで一度空港に降り立ち、半分くらいの乗客が入れ替わります。そこから再び1時間半ほど飛んでインパールへ。ここらはチベット系だったりミャンマー系の人が暮らす地域なので、わたしも顔が似ていて超馴染んでました。もはや飛行機の乗務員になんの疑いもなくヒンディで話しかけられてました(笑)それにヒンディで受け答えちゃうから余計(笑)そんな現地人になりきってウキウキしていた、後半1時間半の飛行機から見える景色が、まさにMAKES ME JAW DROP!!!でした。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-03-15T07:25:45+00:00</published><updated>2017-03-15T07:37:42+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>インドに居た半年間で、たくさんの忘れられないストーリを手に入れました。その中でも一番多くの人にウケている武勇伝があります。</p><p><br></p><p>それは、インド最西端マニプール州インパールとナガランド州ディマプルとコヒマを訪れたときの話です。</p><p><br></p><p>ググってみると分かりますが、観光地はあまりなく、あっても情報が極端に少ない…。</p><p>ツアー会社にも、観光地化が進んでいないので何をするにも外国人一人で旅をするのは厳しいと言われました。</p><p>でも外国人であふれた観光地は一人で行く気しないし、ツアー会社の見積もりがあまりにも高価格すぎたので、一人でふらっと行ってみることにしました。</p><p><br></p><p>とりあえずデリーからインパールへの航空券を確保。確か5000円くらい。</p><p><br></p><p>そういえば、次Wi－Fi使えるのがいつか分からないし、泊まるところも予約してしまおう。とBooking.comに検索をかけるがヒット0件。</p><p>焦ってほかのサイトでも検索をかけるがヒットせず…やばい！泊まるところないのに航空券取っちゃったよ(笑)</p><p>サイト検索をあきらめて、インパールへ行ったことのある人のブログやGoogleでヒットしたものをランダムに何ページも漁ること数日…</p><p><br></p><p>Googleの何ページものぼった先に、【Chamerou Eco Guest house】なるものが！！ウェブページを見ると、なんと外国人がこれまでに何人も泊まっているようで！！</p><p>さっそく連絡してみると、部屋を確保してくれるとのこと。よかったこれで一安心。あとは行ってみて旅の予定を組むことに。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>デリーから1時間半ほど飛んで、途中のアッサム州辺りで一度空港に降り立ち、半分くらいの乗客が入れ替わります。そこから再び1時間半ほど飛んでインパールへ。</p><p>ここらはチベット系だったりミャンマー系の人が暮らす地域なので、わたしも顔が似ていて超馴染んでました。もはや飛行機の乗務員になんの疑いもなくヒンディで話しかけられてました(笑)それにヒンディで受け答えちゃうから余計(笑)</p><p><br></p><p>そんな現地人になりきってウキウキしていた、後半1時間半の飛行機から見える景色が、まさにMAKES ME JAW DROP!!!でした。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BL-9TnfA0jT/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BL-9SoBAq_Y/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BL-9TKzA9IW/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>インパールは内陸のはず。これは海なのか！湖なのか！なんなのか！！！</p><p>2枚目の写真なんて、こんな幅広い川みたことねえぜ！！！</p><p>美しすぎてつい英語の通じない隣の人に話しかけてしまいました(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>インパールに到着し、外国人入国審査を受けます。</p><p>インド国内だけど、ミャンマー国境近くで治安が悪いとされている(実際は平和すぎる)のでパスポートに入国許可のスタンプを押してもらわなければなりません。</p><p>そこで、泊まるゲストハウスを聞かれ、ゲストハウスの名前を言うと「そんなとこしらないわ」と周りの審査員同士の会議が勃発。</p><p>ゲストハウスのウェブページのスクショを見せても通してもらえず…じゃあ電話するから出てくれ！とわたしが言って、オーナーの電話番号にかけてみると快く交渉を手伝ってくれました(笑)</p><p>すると審査員たちは「なんだ～アイツか～。久しぶりに声聞いたわ、あはは。」みたいな感じでわたしのパスポートにスタンプを押してくれました。</p><p>もうこの感じからして、狭いコミュニティであることがうかがえますね(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>とりあえず空港から出ることに成功し、次の試練はゲストハウスまで行くこと。空港を出ると思ってたよりもたくさんのトゥクトゥクとリキシャーが。あれよ、あれよと10人くらいに囲まれ、全員に地図とゲストハウスの名前を見せると、みんな「知らねえ」と離れていく(笑)</p><p><br></p><p>そう！なぜかここらのトゥクトゥク運転手たちは遠くへ行くことを嫌うのです！(笑)遠くへ行くほど高いおカネがもらえるはずなのに！(笑)そういう輩はこちらからお断りです。<br></p><p><br></p><p>一番おとなしそうな人に直接交渉しに行くと、乗せてくれました。言葉が通じる場合、こういういい運転手とは電話番号を交換しておいて、迎えに来てほしいときに電話したりもします(笑)でもこの人は英語もヒンディーも話さないので一期一会。</p><p><br></p><p>ゲストハウスの近くまで来たはいいけど、なかなか見つからず…オーナーに電話しようかなーと思っていたら前から原付に乗った男の人が！</p><p>オーナーが迎えに来てくれました！！！素晴らしい！！！</p><p><br></p><p>そして案内された先は、なんだか怪しい…これ絶対ウェブページで見たゲストハウスと違う！(笑)普通に他人ん家なんですけど！(笑)</p><p>コンクリートで囲まれたほぼ吹き曝しの一人部屋に案内され、荷物を置いたところで告げられたのが</p><p><br></p><p>「今ぼくのゲストハウスが改修中で泊まれないから、ぼくの友達のこの家にホームステイしてくれ。」</p><p>トモダチ！！！？？？(笑)</p><p><br></p><p>まあ、泊まるところがあるならいいか。と思い、ホストファミリーにご挨拶し、親戚が日本に住んでいたことがあるんだ！とか言ってその人に電話させられたり、ペットのドーベルマンを自慢されたり…でもとってもいい家族でした。そしてそのままわたしの旅の計画を手伝ってもらいました。</p><p><br></p><p>その日は、わたしが泊まるはずだったけど泊まらなくなったゲストハウスのオーナーと市場に買い出しに行って、ローカルフード(謎の天ぷら)をごちそうになって、ホストパパとオーナーと3人で、なぜか私の部屋でご飯を頂きました。めちゃめちゃおいしい。</p><p><br></p><p>ちなむと、ここマニプール、史上最強にのどかです。</p><p class="">ほんっとのほんとになんもない。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/2be4d350d23ea230c84e54588a5173b7_e2405996c239a65dbe486ad98ae39e55.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p>続く。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[コットンファーマーを訪ねる旅]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2137893/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/1c013284a8f11e6412406fd67a13a133_3780e1cfa61eb49429bac2006d88fcf7.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2137893</id><summary><![CDATA[Navdanya Farmを出て、とりあえずデリーへ来ました。ここから3週間、旅をします。最初の1週間は、農家さんにインタビューをしに、2週目はインパール・ナガランドに戦跡巡りをしに、最後の1週間は日本から友達が来て一緒に観光します。デリーでは、前から気になっていた日本人ゲストハウスへ。スタッフも泊まっている人も日本人で面白かったです(笑)あれだけNavdanya Farmで日本語話したい！！って苦しんでたのに、ここに来たら日本人しかいないんだもん(笑)一人で「久しぶりに面と向かって日本語話せてうれしいです泣」って喜んでました(笑)次の日の午後から、事前に連絡していたインド人日本語通訳の方と合流し、電車に乗ってアーメダバードへ。さて、ここからはノープラン！(笑)目的はコットン農家にお話を伺うこと！突撃インタビュー！(笑)歩いて見つけた人に声をかけて、、、その場でお話を伺う場合もあれば、お家に招待していただいたり、ごはんまでごちそうになってしまったり！！(笑)]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-03-15T07:13:48+00:00</published><updated>2017-03-15T07:39:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class=""><br></p><p>Navdanya Farmを出て、とりあえずデリーへ来ました。</p><p>ここから3週間、旅をします。</p><p>最初の1週間は、農家さんにインタビューをしに、2週目はインパール・ナガランドに戦跡巡りをしに、最後の1週間は日本から友達が来て一緒に観光します。</p><p><br></p><p><br></p><p>デリーでは、前から気になっていた日本人ゲストハウスへ。</p><p>スタッフも泊まっている人も日本人で面白かったです(笑)</p><p>あれだけNavdanya Farmで日本語話したい！！って苦しんでたのに、ここに来たら日本人しかいないんだもん(笑)一人で「久しぶりに面と向かって日本語話せてうれしいです泣」って喜んでました(笑)</p><p><br></p><p class=""><br></p><p class="">次の日の午後から、事前に連絡していたインド人日本語通訳の方と合流し、電車に乗ってアーメダバードへ。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">さて、ここからはノープラン！(笑)</p><p>目的はコットン農家にお話を伺うこと！突撃インタビュー！(笑)</p><p class="">歩いて見つけた人に声をかけて、、、</p><p class="">その場でお話を伺う場合もあれば、お家に招待していただいたり、ごはんまでごちそうになってしまったり！！(笑)</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/1c013284a8f11e6412406fd67a13a133_3780e1cfa61eb49429bac2006d88fcf7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">外国人が来るようなところじゃないから、日本人が家に訪ねてきた！って友達がたくさん集まってきたり(笑)</p><p class=""><br></p><p class="">インタビューの質問をかなりシビアにしていたので最初は怪しまれたりもしたけど、日本の学生で、わたしのアツい思いを伝えるとみんな親身にわたしのプロジェクトに手を貸してくれました。</p><p class="">それにしても、お母さんが作るごはんは世界共通でおいしいです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BLyAaT4gBYv/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>この辺りは、コットンと何かを生産している人が多くて、いろいろなお話が聞けました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/713db82f8f89e41a1ecb65303b58892a_08f4cea295daafb1ad8e1ef85991cb20.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>これはピーナツですね。この農家さんにはだいぶお世話になったし、大量にピーナツもらいました(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>インタビュー内容とか、学んだことはここに細かく書かないけど、とってもいい経験になりました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その合間に、通訳さんの友達伝いに念願のインドの大学潜入に成功しました(笑)</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/1113fe5b21a3b840fe42f7a09ac67d95_1b5b4827cd87998d80d75007f0e54fd8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>学食までいただきました。</p><p>インドの大学のリベラルさと、デモクラティックさと、学費の安さに驚愕。</p><p>田舎の大学だからってナメラレナイ～～日本の大学は見習わないと。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>わたしをもてなしてくださった農家さん、大学の学生や職員の方たち、通訳さんには感謝です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Navdanya Farmにさよならを]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2058983/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/c1874ae292a3a811633fdf15c5181d58_b61ba2cb494df4e2ab194d3f51f466a9.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2058983</id><summary><![CDATA[A to Zコースが終わり、わたしはNavdanya Farmを出ることにしました。家族のようにかわいがってくれたインド人スタッフや、長くともに生活したルーミーたちと別れるのは本当につらくて、最後の日はたくさんたくさん泣きました。きっとまた会おう。そう約束して旅立ちました。以下は、Navdanya Farmを出てすぐに書いた文章。我ながら好きな文章なのでこちらにも貼り付け。いよいよ5ヶ月お世話になったnavdanya farmを去るときが来ました。日本に居たときに比べたら、食べるものも、生活習慣も、話す言語も、感じることも、何もかも違ったけど、それを求めてここまで来たのが本音です。自分の生活に何が必要で何が必要でないか、”生きる”ことが何なのかを、ほんとうの自然の中でシンプルな生活をしながら気づきたかったんです。結果、1日の中でわたしが出すゴミはトイレットペーパーだけになったし、美容グッズとか毛を処理する道具とかそんなのなくたって美は追求できると確信したし、糖分や塩分は摂れば摂るほど欲しくなるってことを身を以て体験したし、農家を悩ませる雑草は何のために生えるのかとか、雑草だと思っていた植物は人を助ける大切な存在だったとか、うんちとみみずっていう最高に存在価値のなさそうなコンビネーションが実はパーフェクトコンビネーションでむしろわたしたちを生かしてくれてるくらいのヒーローだったり。挙げたらきりないけど、まじで人間何バカなことしてんだよって悪いことば吐いて笑っちゃいたくなるくらい、今わたしに見えてる景色は違います。ここに来る前は、自然農は世界を救えると思ってたけど、今改めて、前よりも強くそう思う。ものすごく甘い考えかもしれないけど、自然ってすごいんだよ！それを畑として人間がデザインするとスーパーハイパーすごいことが起こるんだよ！ってみんなに伝えたいです。帰国したらシェアリングの機会作ります。そんな当たり前のようで知らなかった、小さそうでめちゃくちゃ大きな、めんどくさそうでわくわくする、自然とともに”生きる”ということを愛で教えてくれたここのスタッフたちには感謝しきれません。短いようで長いようで短かった5ヶ月間、毎日毎日妹・娘のように可愛がってもらってとっても幸せでした。ここを選んで正解だったと心から思います。わたしとの別れに涙してくれるすてきな友達も一生の宝物です。わたしの次のミッションは、ここで得たものをいかに日本での生活で活かすか・続けるかです。これがほんとハードル高い。でもできることはあるはず。というわけで、帰国してから3回の公共の場でのシェアリングの機会をいただきましたし、まだ実行に移せてはいないけれど企みはたくさんあります。大学に復学したら学生向けにまたゆっくりシェアリングの機会を設けます。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-02-25T02:36:30+00:00</published><updated>2017-02-25T02:36:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>A to Zコースが終わり、わたしはNavdanya Farmを出ることにしました。</p><p>家族のようにかわいがってくれたインド人スタッフや、長くともに生活したルーミーたちと別れるのは本当につらくて、最後の日はたくさんたくさん泣きました。</p><p>きっとまた会おう。そう約束して旅立ちました。</p><p><br></p><p>以下は、Navdanya Farmを出てすぐに書いた文章。</p><p>我ながら好きな文章なのでこちらにも貼り付け。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>いよいよ5ヶ月お世話になったnavdanya farmを去るときが来ました。</p><p>日本に居たときに比べたら、食べるものも、生活習慣も、話す言語も、感じることも、何もかも違ったけど、それを求めてここまで来たのが本音です。</p><p>自分の生活に何が必要で何が必要でないか、”生きる”ことが何なのかを、ほんとうの自然の中でシンプルな生活をしながら気づきたかったんです。</p><p>結果、1日の中でわたしが出すゴミはトイレットペーパーだけになったし、美容グッズとか毛を処理する道具とかそんなのなくたって美は追求できると確信したし、糖分や塩分は摂れば摂るほど欲しくなるってことを身を以て体験したし、農家を悩ませる雑草は何のために生えるのかとか、雑草だと思っていた植物は人を助ける大切な存在だったとか、うんちとみみずっていう最高に存在価値のなさそうなコンビネーションが実はパーフェクトコンビネーションでむしろわたしたちを生かしてくれてるくらいのヒーローだったり。</p><p>挙げたらきりないけど、まじで人間何バカなことしてんだよって悪いことば吐いて笑っちゃいたくなるくらい、今わたしに見えてる景色は違います。</p><p>ここに来る前は、自然農は世界を救えると思ってたけど、今改めて、前よりも強くそう思う。ものすごく甘い考えかもしれないけど、自然ってすごいんだよ！それを畑として人間がデザインするとスーパーハイパーすごいことが起こるんだよ！ってみんなに伝えたいです。帰国したらシェアリングの機会作ります。</p><p>そんな当たり前のようで知らなかった、小さそうでめちゃくちゃ大きな、めんどくさそうでわくわくする、自然とともに”生きる”ということを愛で教えてくれたここのスタッフたちには感謝しきれません。</p><p>短いようで長いようで短かった5ヶ月間、毎日毎日妹・娘のように可愛がってもらってとっても幸せでした。ここを選んで正解だったと心から思います。わたしとの別れに涙してくれるすてきな友達も一生の宝物です。</p><p>わたしの次のミッションは、ここで得たものをいかに日本での生活で活かすか・続けるかです。これがほんとハードル高い。でもできることはあるはず。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>というわけで、帰国してから3回の公共の場でのシェアリングの機会をいただきましたし、まだ実行に移せてはいないけれど企みはたくさんあります。</p><p>大学に復学したら学生向けにまたゆっくりシェアリングの機会を設けます。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<p>東京にもどって、バイトもはじめて、インド渡航前のわたしに戻りそうになるのを、この文章を読み返して必死に戻らないように踏ん張ってます。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[9月と10月‐A to Z course]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2058927/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/59158ed96e641ba944b76ff24fbae687_6b29a82c800f943adb83f4444ec05737.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2058927</id><summary><![CDATA[8月で更新が止まっていたので、今になって簡単に振り返りつつ、記録としてここに残していきたいと思います。Navdanya Farmでは、8月いっぱいまで通常通り、海外からの学生がゼミ単位で来たり、個人的にインターンをしにきたり、社会人がお休みをとって来たり、研究者が来たり。国籍・年齢・性別・宗教、ほんとうにいろいろな人が毎日入れ替わり立ち替わり、来ては帰ってを繰り返します。わたしが居た半年弱、どれだけの人を迎え入れて見送ったかわかりません。それでも、ファームのインド人スタッフを除けば、少ない時で私含めて3人、多い時には10人前後という感じです。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-02-25T02:16:08+00:00</published><updated>2017-02-25T02:16:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>8月で更新が止まっていたので、今になって簡単に振り返りつつ、記録としてここに残していきたいと思います。</p><p><br></p><p class="">Navdanya Farmでは、8月いっぱいまで通常通り、海外からの学生がゼミ単位で来たり、個人的にインターンをしにきたり、社会人がお休みをとって来たり、研究者が来たり。国籍・年齢・性別・宗教、ほんとうにいろいろな人が毎日入れ替わり立ち替わり、来ては帰ってを繰り返します。わたしが居た半年弱、どれだけの人を迎え入れて見送ったかわかりません。</p><p><br></p><p>それでも、ファームのインド人スタッフを除けば、少ない時で私含めて3人、多い時には10人前後という感じです。</p><p class=""><br></p>
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>しかし、9月に入ると、それまでのペースの数倍で人が増え始めます。年一回の最大のコースが始まるからです。毎年40人前後の人々が世界中から参加し、1か月かけてアグロエコロジーやサステイナブルライフなどを実践と座学をもって学びます。</p><p><br></p><p class="">それに向けて8月末から9月上旬は大忙し。コースで使う畑にするために、毛虫に全身刺されながら森を開拓したり、建物の牛糞の壁をすべて塗り替えたり、外装をペンキで塗り替えたり、普段は掃除しないところも綺麗にしたり、一気にあふれる人々をどうやってマネジメントするか念入りにミーティングを重ねました。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p class="">そして9月になりました。わたしのルームメイトも増え、次々に部屋が埋まってきます。イギリス・フランス・イタリア・スイス・ドイツ・オーストラリア・アメリカ・カナダ・メキシコ・ウルグアイ・インド・日本・バングラデッシュ・インド…老若男女が集まりました。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p>このメンバーで、毎日寝食を共にし、学び、知識を交換し、太陽のもとで汗を流し働きました。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

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		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p>採種する作物の選定の仕方や、土質を見るためにファーム中の土を集めて顕微鏡で見てみたり。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>お迎えした講師の方々は、パーマカルチャーの先駆者たちや、遺伝子組み換えの作物の危険性を訴え続ける研究者の方々、それからこのファームを立ち上げたVandana Shiva氏とそのご兄弟など豪華です。</p><p><br></p><p>そもそもこのコース参加者もなかなか濃い経験をお持ちな方ばかりで、毎日の会話が刺激的でした。もう少し英語が話せたらよかったのだけど。言語の壁は結局打ち砕かれることはなかった…とほほ</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>コースは、日本人で参加経験のある人がほんとうに少ないので、関心のある方はわたしまでご連絡いただければお答えします。</p><p>moffyrob@gmail.com</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[あれ、もう2月。]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2018794/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/2018794</id><summary><![CDATA[このブログ、しばらく更新する気になれず、いつの間にか帰国して3か月が過ぎました。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2017-02-15T03:46:25+00:00</published><updated>2017-02-21T11:55:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p class="">このブログ、しばらく更新する気になれず、いつの間にか帰国して3か月が過ぎました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BLTcsDYgPhd/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p><br></p><p>最後に更新したのが8月。あまりにも、毎日が愛おしすぎて、文章に記すよりも心の中で素直なセンスとして大切に受け止めたかった。</p><p class="">あとは、わたしが居たNavdanya Farmの電波状況がクソで(笑)写真付きの記事を上げるのにものすごい時間と労力が要るのであきらめました(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p class="">帰国してからも、何度かインド滞在を振り返って更新しようと思い立ちましたが、インドに居た頃の写真を見るだけで辛くなってしまうのでなかなか振り返ることができず...</p><p class=""><br></p><p>ただ、帰国してからわたしのNavdanya Farmでの経験をお話しさせていただく機会をもらうことがあって、泣く泣く振り返りました。</p><p>振り返ってみると、自分が学んだことは、当たり前だけど知らなくて、頭で学んだというよりも心で学んだんだってことに気づかされました。</p><p class="">自分が、人間として生態系の中で生きること。それがどんなに美しくて感動的か。ただ、人間としてこの地球に生きるだけで、感謝される。ほかの生き物に感謝できる。根拠のない安心感が得られる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BJ7w-TnjwZV/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>有機農業のノウハウだけでなく、農業を中心としたコミュニティの在り方、自分との向き合い方、生きやすい生き方など、かけがえのないものをたくさん学びました。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BLTco5jAVjV/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p>何でもおカネさえあれば手に入れることができる。何をするにもまずはおカネを稼ぐことからはじまる。便利な生活が当たり前で、何かに時間や手間をかけることに価値を見出さない。早く、早く、生き急ぐ。タスクが早く終わって手が空くと何をしたらいいのか分からない。暇な時間が怖い。</p><p><br></p><p class="">そんな人生に疑問を持ち始めて、日本に居てはこの生活に終止符を打つことは不可能だと考え、決めたインド渡航。</p><p>女の子一人でインド長期滞在なんて無茶な選択だったし、約半年間、そのときは気づかなかったけど今考えれば生死をさまよったことも何度かあった。</p><p>でも、無事帰国できて、帰国してから振り返ると学んだこと、感じた事、自分自身の変化がものすごくたくさんあることに気づきます。</p><p>日本から逃げてよかったんだ。そう思います。逃げるは恥ではないし、役に立ちます。</p><p><br></p><p><br></p><p>12月初めに2回、学生向けと一般向けにわたしの経験をお話しさせていただきました。そして先日、つながったことのなかったご縁でまた一般向けにお話しさせていただきました。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BNhaNOtgs4e/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>やっぱり、あっちは理想の世界だよね。現実は厳しいよね。</p><p>そう言われているような大人の空気に心が張り裂けそうになります。</p><p>わたしはこれから仕事を探し始めなければなりません。社員か、バイトか分からないけど。</p><p>どうしてこんな世の中になってしまったのか。</p><p>どうしてこんな世界に生まれてしまったのか。</p><p>自分にできることが分かっていても、やっぱりおカネがわたしの前に立ち塞がる。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>さて、この先、報告をさせていただく機会はありませんが、お誘い・ご相談在りましたら以下にご連絡ください。生物多様性についてや有機農業のノウハウ、農業を中心としたコミュニティ、働くということなど様々なトピックでお話しできます。</p><p>moffyrob@gmail.com</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[8月ももう終わります。]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1183688/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1183688</id><summary><![CDATA[こんにちは。タイトルがいつも思いつかなくてこんなん(笑)8月中旬、こちらに来て2度目の風邪を引きましてダウン。前回みたいな死にかける高熱は出なかったけど、くしゃみが辛かった...ひたすら水飲んで寝て治しました。最近は、畑作業のほかにフラットメイトたちとウェルネスデーしてみたり。アーユルヴェティックなオイルを使ってヘアマッサージやハンドマッサージをやりあいっこするの。マインドフルネスだよ。あといつも行くレストランでたまごサンドが食べられることを知って、通い詰めてます(笑)ただのバンズに焼いた卵が挟まってるだけなんだけど、これが美味いんだな。ラダック振りのたまご！今日は、近所の小学校訪問に同行させてもらいました。小さな小さな小学校は、経済事情から学校に通えない子どもたち150人に、先生たちが資金を自ら集めて建てた青空教室で教えています。そこの子どもたちと、種子保存や環境保護などを訴えるデモ行進をしました(笑)小学校でデモするってすごい面白いよね(笑)]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-08-30T13:10:55+00:00</published><updated>2016-08-30T13:21:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>こんにちは。タイトルがいつも思いつかなくてこんなん(笑)</p><p>8月中旬、こちらに来て2度目の風邪を引きましてダウン。</p><p>前回みたいな死にかける高熱は出なかったけど、くしゃみが辛かった...</p><p>ひたすら水飲んで寝て治しました。</p><p><br></p><p><br></p><p>最近は、畑作業のほかにフラットメイトたちとウェルネスデーしてみたり。</p><p>アーユルヴェティックなオイルを使ってヘアマッサージやハンドマッサージをやりあいっこするの。マインドフルネスだよ。</p><p>あといつも行くレストランでたまごサンドが食べられることを知って、通い詰めてます(笑)</p><p>ただのバンズに焼いた卵が挟まってるだけなんだけど、これが美味いんだな。</p><p>ラダック振りのたまご！</p><p><br></p><p><br></p><p>今日は、近所の小学校訪問に同行させてもらいました。</p><p>小さな小さな小学校は、経済事情から学校に通えない子どもたち150人に、先生たちが資金を自ら集めて建てた青空教室で教えています。</p><p>そこの子どもたちと、種子保存や環境保護などを訴えるデモ行進をしました(笑)</p><p class="">小学校でデモするってすごい面白いよね(笑)</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BJuW7aCj9iB/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">一か月まるまる共に過ごしたタメのフラットメイトたちは明後日さよなら。</p><p class="">かわいいフランス人の弟も今週さよなら。</p><p class="">旅行中のルーミーたちはもうすぐ帰ってくるけど、さよならばっかで寂しいよ。</p><p class="">しかし、だんだんと自分のさよならも近づいていることに気づく。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">最近はここを出た後の計画をねりねりしています。</p><p class="">5ヶ月もお世話になるここのスタッフたちにさよならするのは寂しいし、もう前みたいな生き急いだ生活に戻ることはできないけど、早く日本に帰りたい気持ちも大きい(笑)心の中では寂しいカウントダウンと、早く帰りたいカウントダウンが同時に動いてる(笑)</p><p class=""><br></p><p class="">ちなみに今のところ</p><p class="">ここを出たあと最初の一週間は卒論の調査。日本語ガイドを雇って農家にインタビューしに行きます。</p><p>そのあと2週間は自由。どこいこうかな。何しようかな。わくわく。</p><p><br></p><p class=""><br></p><p class="">帰国したら1週間だけ家でのんびり。友達に会ったり学校行ったりするよ。</p><p class="">美容院も行きたいし、買い物もしたいなあ。</p><p class="">そのあとはトットリで免許合宿。大好きなトットリに戻れる！</p><p class="">そして年末年始はがっつり住み込みバイト。</p><p class="">そしてそして2月は再びフィリピン。誰にも内緒ですでにチケット取りました(笑)</p><p class="">3月には友達の卒業を祝って、わたしはたぶん就活と卒論に集中します...</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">最近よく日本に帰った夢を見る(笑)</p><p class="">どんだけ日本シックなんだ(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>最近よく田んぼに居るきれいなバッタ</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BJhc_ENDdDD/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[もう８月！(笑)]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1092163/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1092163</id><summary><![CDATA[こんにちは。インドに来て2か月が経ちました。なんだか最近、こっちで「暮らしている」という感覚が芽生えてきました(笑)日本に居た時していたことが、あれもできない、これもできない。じゃなくていろいろできないけど、たまにこれができることが幸せ。みたいに思えるようになった。しかもそれがストレスじゃなくなった。電気とかWi-Fiとか、しょっちゅう止まるけど、止まった時が辛いんじゃなくて、動いてるときが幸せ？(笑)みたいな(笑)でもでも、2か月もたてばいろいろ不満も出てきます。正直。最初は必死にここの環境を受け入れようとしていたけど、受け入れられないものもある。というより、受け入れる必要のないものもある。と気づく(笑)前は、イライラしちゃいけない！って思ってたけど、イライラするのも大切なわたしの感情だと思えるようになった。7月後半の週末は、先月ここでボランティアしてた友達の家にお邪魔したり。ルームメイトたちと近くの避暑地へ出かけたり。ルームメイトとスタッフと街に遊びに行ったり。日本出てから初めてお魚が食べれて幸せだった(笑)何の魚かは不明だし、インドの魚とかもう不安しかないけどお腹は大丈夫でした(笑)]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-08-03T11:48:06+00:00</published><updated>2016-08-04T04:11:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p class="">こんにちは。</p><p class="">インドに来て2か月が経ちました。</p><p>なんだか最近、こっちで「暮らしている」という感覚が芽生えてきました(笑)</p><p>日本に居た時していたことが、あれもできない、これもできない。じゃなくて</p><p>いろいろできないけど、たまにこれができることが幸せ。みたいに思えるようになった。</p><p class="">しかもそれがストレスじゃなくなった。</p><p>電気とかWi-Fiとか、しょっちゅう止まるけど、止まった時が辛いんじゃなくて、動いてるときが幸せ？(笑)みたいな(笑)</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">でもでも、2か月もたてばいろいろ不満も出てきます。正直。</p><p class="">最初は必死にここの環境を受け入れようとしていたけど、受け入れられないものもある。</p><p class="">というより、受け入れる必要のないものもある。と気づく(笑)</p><p class="">前は、イライラしちゃいけない！って思ってたけど、イライラするのも大切なわたしの感情だと思えるようになった。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p>7月後半の週末は、先月ここでボランティアしてた友達の家にお邪魔したり。</p><p class="">ルームメイトたちと近くの避暑地へ出かけたり。</p><p class="">ルームメイトとスタッフと街に遊びに行ったり。</p><p class="">日本出てから初めてお魚が食べれて幸せだった(笑)</p><p class="">何の魚かは不明だし、インドの魚とかもう不安しかないけどお腹は大丈夫でした(笑)</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BIPMKm0Dg6T/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BIPu8LlD3aB/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">先週までのファームは、毎日のように新しい人が来ていた波がストップして、人も少なく静かでした。それはそれでわたしは気楽だったなあ。<br></p><p class="">３日前に立て続けに人が来て、新しいルームメイトも増えました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BIkOYLtjG5D/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class="">田植えはとっくに終わって、ぐんぐん伸びてます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BIo_Q7LjpAv/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">みんな大好きマンゴーはシーズンが終わりました。</p><p>平均3日に1日が晴れ、って感じで雨ばかり。田んぼが潤います。</p><p>蚊が増えます。ムカデとミミズが何百、何千ってキャンパスを闊歩してます。</p><p class="">それをホウキで「森へお帰り」って掃き掃除します。</p><p class="">蚊はまじで、服の上から刺してくるし、フィリピンで重宝したこれを塗れば絶対大丈夫ってちょっとアブナい虫よけローションもまったく効きません！！(笑)</p><p>この間ほんとうに体中かゆくてかゆくて眠れなくて、体中を数えたら70か所越えてました(笑)</p><p>毎日治って、増えての繰り返しで、どれがいま刺されて、どれがいまかゆいのか分かりません。</p><p><br></p><p class="">そうやって苦しみながら毎日午前中に雑草を抜いて、雑草を抜いて、抜いてます。</p><p class="">肘を痛めたり、親指を痛めたり、まめができるくらい雑草抜いてます(笑)</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BIo_Iq6Dx8J/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">午後は勉強してます。個人的に。</p><p class="">ここをさよならするのは10月の終わりって言ってたけど、中旬に早めて旅をしようと思って、今いろいろ話を進めています。</p><p class="">話、うまく進むといいなあ。あと2か月半、できるかぎり頭にインプットしておきたい。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>今日は久しぶりのお天気で、嬉しくて、お洗濯２回もして、ファームを歩く瞑想しました。ゆっくりゆっくり呼吸をしながら、地にキスをするように歩くんだよ。</p><p>蚊にさされの痒さを忘れる美しさだね。</p>
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			<p>こちらは新しいメキシコ人のルームメイトがベッド横に飾ってるたぬき。</p><p>日本からインドに飛んできて、かなりのジャパンラバー(笑)</p><p>スーツケースからこれ出てきたとき笑ったわ(笑)</p>
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			<p><br></p><p>新しいメンバーはみんな１か月以上のステイなので、このチームでしばらく楽しく暮らせたらいいなあ。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[この3週間のまとめ]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1015603/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1015603</id><summary><![CDATA[ラダックからNavdanyaに戻って3週間が経とうとしています。何度も言っているかもしれませんが、ここは毎日の時間の流れがほんっとにゆっくりなのに、一日が終わるのはほんっとに早い。朝が来たと思ったら、もう日が暮れて、シャワー浴びて夕飯食べて寝る。Navdanyaに来てからはもうすぐ2か月がたちます。そう考えたら5が月の半分もあっという間に過ぎていくんだなあと。完全にこっちの、サボっているわけではないんだけれどゆったりとしている時間の流れに心も体も慣れ切りました。もう東京の忙しない時間の流れでは生きられないなあ。というかそんなところで生きたくないなあ。さて、この3週間では、もちろん世界中から人が来たり経ったり。ほとんど毎日が、「初めまして」と「さようなら」(笑)アメリカ・インド・ベルギー・オランダ・フランス...アジア人の少なさにがっかり。あるときは15人とかの団体で、あるときは女子一人旅。あるときは会社経営に疲れたサラリーマン。いろいろな人がいろいろな目的で来ます。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-07-12T09:26:46+00:00</published><updated>2016-07-12T09:26:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>ラダックからNavdanyaに戻って3週間が経とうとしています。</p><p>何度も言っているかもしれませんが、ここは毎日の時間の流れがほんっとにゆっくりなのに、一日が終わるのはほんっとに早い。</p><p>朝が来たと思ったら、もう日が暮れて、シャワー浴びて夕飯食べて寝る。</p><p><br></p><p><br></p><p>Navdanyaに来てからはもうすぐ2か月がたちます。</p><p>そう考えたら5が月の半分もあっという間に過ぎていくんだなあと。</p><p>完全にこっちの、サボっているわけではないんだけれどゆったりとしている時間の流れに心も体も慣れ切りました。</p><p>もう東京の忙しない時間の流れでは生きられないなあ。というかそんなところで生きたくないなあ。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、この3週間では、もちろん世界中から人が来たり経ったり。</p><p>ほとんど毎日が、「初めまして」と「さようなら」(笑)</p><p>アメリカ・インド・ベルギー・オランダ・フランス...アジア人の少なさにがっかり。</p><p class="">あるときは15人とかの団体で、あるときは女子一人旅。あるときは会社経営に疲れたサラリーマン。いろいろな人がいろいろな目的で来ます。</p>
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			<p class=""><br></p><p><br></p><p class="">少し前まで田植えの時期だったので、みんなで田植えをしたり。</p>
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			<p class=""><br></p><p class="">6月最後の週末はマンゴー収穫祭があって、ここで採れる9種類のマンゴーを一般参加者と食べ比べしてみたり。</p>
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			<p class="">今は、雑草が伸びるピークの時期だから毎日雑草取りをみんなでしています。</p><p class="">雑草の生きる強さもすごいけど、雑草取るのに踏んづけてしまった作物も次の日には元気に上を向いていて感動する！強く生きているんだなあ。と。</p><p class="">それから、3日畑を見ないで過ごすと、見違えるほど景色が変わるのもびっくり。作物たちみんなが3日でものすごい成長しているの！！！え、一昨日こんな景色だったっけ。ってなる(笑)</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">毎日が刺激的で、だけれどリラックスできて、スタッフから愛されて(？)ゆったりのんびり働いて、疲れたらチャイ飲んで。たまに勉強して。の生活。</p><p class="">でも、冒険好きなわたしがずーっと同じ場所に居るのはなかなかキツいんだなこれが(笑)</p><p class="">というわけでこの間の週末は、一人で街歩きをしてきました～～！！！</p><p class="">ほんとうは交通費ケチってバス乗っても良かったんだけど、ちょっとまだ一人で乗る勇気は無かった☹☹☹</p><p class="">街までは、タクシーで40分くらいかかります。ほんとうは手紙を日本とマレーシアに居る友達に送りたかったんだけど、日曜日は郵便局お休みでした(笑)ここのスタッフは開いてるって言ったんだけどなあ(笑)</p><p class="">でも、実はラダックで開けたピアスの穴の調子がイマイチで、そのケアグッズとか生活用品をいろいろと買い足したかったのでショッピング。</p>
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			<p>まずは、消毒液を探しにメインバザールへ。</p><p>途中のお店でインド式ゆったりパンツを購入。一本150ルピー。安い。洗ってもすぐ乾くし風通し良くて涼しいし動きやすいんです。</p><p>消毒液はシャンプーとかボディケアグッズが売っているお店を２軒当たって聞くも、無いと言われ。その代わり「ケミショップに行け」と言われました。</p><p>ケミショップって何だ？？と思いながら、言われた通りに出てみると...</p><p>ありました！chemical shop(笑)いわゆる薬局ですね。</p><p>お店の中にはいろーーーんな薬があって、カウンターに居る薬剤師的なシク教徒のおじさんにお客さんは症状とかを伝えて薬を手に入れてました。</p><p>わたしも順番を待って、そのおじさんに「けがをしたときとかピアスの穴のケアのための消毒液が欲しい」と伝えました。</p><p>そしたら上の方の棚にはしごをかけて上がって、青い液体の入ったボトルをくれました。</p><p>見ると注射をするとき用の消毒液(笑)(笑)(笑)まあ、一緒か、と思い購入。５０ルピー。安。</p><p><br></p><p><br></p><p>お腹が空いてたので慣れ親しんだ味を求め、サブウェイに。幸せでした。200ルピー。久々のお肉(笑)チキン(笑)</p><p>それからいつも行くなんでも屋さんで、シャンプーや化膿止め、バンドエイドなど購入。500ルピーくらい？</p><p>そこからはいつもリキシャ―で行くチベタンカフェに歩いて行ってみることに。</p><p>途中途中に、ナイキとかアディダスとかトミーとかお店があって寄ってみたり。</p><p>前回インドに来た時にとっても良い印象だったfab indiaってナチュラル系ショップにもよって、日焼け止めを購入。300ルピー。</p><p>結局、１時間以上歩いて足が疲れてしまって途中で見つけたカフェに入りました。</p><p>インドってカフェはあまりポピュラーじゃなくて、基本どこ入ってもほぼ貸し切り。</p><p>なんでつぶれないのか不思議なくらい。</p><p>ここでアイスレモンティーとブラックコーヒー各100ルピーを頂きつつ、読書。</p><p>夕方になって、初めて一人でリキシャ―を捕まえて帰路に。</p><p><br></p><p><br></p><p>うーむ、いい冒険になりました。</p><p>次回はバスにトライかな。タクシーもリキシャ―も街までは高い！</p><p>行きのタクシー800ルピー。帰りのリキシャ―600ルピー。どっちもぼられてる。値段交渉、わたしにはハードル高いんだよねえ。</p><p>インドのものとお金の価値が未だにつかめないでいる次第です、</p><p><br></p><p><br></p>
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			<p>(笑)</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ラダック～幸せとは編～]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1015512/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/a801732021b4a6b10c768b50f9faefc3_7625f4087e2cf2c88b02097a11e3ab7e.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1015512</id><summary><![CDATA[んー、このテーマが一番わたしに頭を抱えさせてくれました。ラダックの人、全員とは言わないけど、ほんとうにお年寄りから若者までが、この伝統的な生活が続けば幸せって言ってるんだよね。ほんとに？？！って何度も何度も聞き返したし、いろんな質問投げたけど、satisfiedの一点張り(笑)ちょう山奥で村の人口が100人もいなくて、街に行けるのも月に一回くらい。小さな病院と、高校一年までの学校がある。だけ。医療費はほぼタダ。学校は制服代と教科書代くらいしかかからない。お店も無い。だからお金は使わない。毎日同じことの繰り返し。毎日会う人は同じ。広大な自然の中の小さな小さなコミュニティで生まれて、死んでいく。テレビもないし、パソコンや携帯があってもWi-Fi届かないから使えない。外の世界を知らぬまま。むしろ、わたしみたいな外国人に「なんでこんなド田舎来るの？」って。んんんんんんんんんんんんんんーーーーーーー！！！！！笑わたしは、外の世界を知らずに小さなコミュニティで一生を終えていくなんて嫌だ。耐えられない。だからじっとしていない。わたしから見ると彼らは人生の選択肢がものすごく少なくて、平和学的に見ると暴力を受けていると言えるんじゃないかって。だって、生まれた場所が違うだけで、人生の選択肢が左右されるなんておかしいじゃん、って。でも彼らにそれを言うと、「確かに君に比べたら人生の選択肢は少ない。でも僕たちは、これで満足している。」って。そのときに初めて「はっ」と思ったのは、暴力を受けているのは自分の方だってこと。ありとあらゆる選択肢が常にわたしを囲んでいて、何を選び取るかにいつも集中していなければならなくて、根本的な何かを忘れているんじゃないかって。そんなに選択肢が無くても、元々あるものがあれば、小さな喜びも大きな喜びに感じられるんじゃないかって。わたしは彼らに比べたら、暴力の塊の中で生きているようなもので、だからこうして死に物狂いで働いて、高いお金払って、海外に来てまで「幸せ」を問うている。かわいそうなのは自分だ。なんてかわいそうなんだ！！！そのときすごく悲しくなりました。彼らはそれが分かっている。分かっているから現代文化ともうまく付き合っていける。わたしは既に現代文化に埋もれた世界に生まれたから、それを知らない。でも、何となく分かった気がする。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-07-12T08:44:07+00:00</published><updated>2016-07-12T08:44:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>んー、このテーマが一番わたしに頭を抱えさせてくれました。</p><p>ラダックの人、全員とは言わないけど、ほんとうにお年寄りから若者までが、この伝統的な生活が続けば幸せって言ってるんだよね。</p><p>ほんとに？？！って何度も何度も聞き返したし、いろんな質問投げたけど、satisfiedの一点張り(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>ちょう山奥で村の人口が100人もいなくて、街に行けるのも月に一回くらい。小さな病院と、高校一年までの学校がある。だけ。</p><p>医療費はほぼタダ。学校は制服代と教科書代くらいしかかからない。お店も無い。だからお金は使わない。</p><p>毎日同じことの繰り返し。毎日会う人は同じ。広大な自然の中の小さな小さなコミュニティで生まれて、死んでいく。</p><p>テレビもないし、パソコンや携帯があってもWi-Fi届かないから使えない。外の世界を知らぬまま。むしろ、わたしみたいな外国人に「なんでこんなド田舎来るの？」って。</p><p>んんんんんんんんんんんんんんーーーーーーー！！！！！笑</p><p>わたしは、外の世界を知らずに小さなコミュニティで一生を終えていくなんて嫌だ。耐えられない。だからじっとしていない。</p><p>わたしから見ると彼らは人生の選択肢がものすごく少なくて、平和学的に見ると暴力を受けていると言えるんじゃないかって。だって、生まれた場所が違うだけで、人生の選択肢が左右されるなんておかしいじゃん、って。</p><p>でも彼らにそれを言うと、「確かに君に比べたら人生の選択肢は少ない。でも僕たちは、これで満足している。」って。</p><p><br></p><p><br></p><p>そのときに初めて「はっ」と思ったのは、暴力を受けているのは自分の方だってこと。</p><p>ありとあらゆる選択肢が常にわたしを囲んでいて、何を選び取るかにいつも集中していなければならなくて、根本的な何かを忘れているんじゃないかって。</p><p>そんなに選択肢が無くても、元々あるものがあれば、小さな喜びも大きな喜びに感じられるんじゃないかって。</p><p>わたしは彼らに比べたら、暴力の塊の中で生きているようなもので、だからこうして死に物狂いで働いて、高いお金払って、海外に来てまで「幸せ」を問うている。</p><p>かわいそうなのは自分だ。なんてかわいそうなんだ！！！そのときすごく悲しくなりました。</p><p class="">彼らはそれが分かっている。分かっているから現代文化ともうまく付き合っていける。わたしは既に現代文化に埋もれた世界に生まれたから、それを知らない。でも、何となく分かった気がする。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">難しいのは、ここで分かったことを如何に東京で実践するか。</p><p class="">何が　きれい　で　何が　きたない　のか。</p><p class="">何が　幸せ　で　何が　不幸せ　なのか。</p><p>何が　自然　で　何が　不自然　なのか。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p>就活なんかしないで、きれいで、幸せを感じられて、自然な生き方を実践できる空間を東京に作りたいよ。</p>
		</div>
	
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ラダック～農編～]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1012838/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/29d20fb22f30e7ecd9c97d62686705ff_3db1ae4f55324342c8d2e1a32d6da720.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1012838</id><summary><![CDATA[今回のわたしのラダックの旅のテーマはここです。👇わたしはラダックで農を営む人がどうやっているのか知りたかったのです。なぜなら、ラダックはご存知の通り、伝統的な生活が色濃く残っていて、それを削ってウェスタナイズされた生活を手に入れようという流れが弱い！農もそう。ラダックは今でも、唯一の街レーに住む一部の人以外のほとんどが【半農半X】のスタイルを取っています。しかも、どこのお家に行っても大切な伝統農法のコンポストトイレがある！！中には壁もなくて周りから丸見え！なんてトイレもザラにある(笑)解放感半端なくてハマりそうだったのは内緒。ラダックは、というか普通は、生ごみなんて出さない。生ごみコンポストじゃなくて、人の糞尿と、家畜の糞尿を使ってコンポストを作っています。だから、噂によると、ラダックは多くの農を営む人がオーガニック！！！それが本当なのか、本当ならどうしてなのかを確かめるためにラダックでは移動を続けました。実際に、シェー、サスポール、リクツェ、アルチ、トゥルトゥックというところに泊りがけでお話を伺いに行きました。そしたら、みーーーんな化学肥料を使っていた！！！(笑)まあ、このご時世当たり前っちゃ当たり前なんですけれど。理由はさまざまあって①家畜の面倒を見ていた子供たちが学校に行くようになって、家畜の世話をする人が減り、それに伴って家畜の数も減り、コンポストのマテリアル不足になった。②政府が補助金を付けて、化学肥料と野菜の種子を安く販売している。③早く家畜のえさを育てたいから使用している。④楽。且つコストもそんなにかからない。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-07-11T11:56:05+00:00</published><updated>2016-07-11T12:26:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>今回のわたしのラダックの旅のテーマはここです。👇</p><p>わたしはラダックで農を営む人がどうやっているのか知りたかったのです。</p><p>なぜなら、ラダックはご存知の通り、伝統的な生活が色濃く残っていて、それを削ってウェスタナイズされた生活を手に入れようという流れが弱い！</p><p>農もそう。ラダックは今でも、唯一の街レーに住む一部の人以外のほとんどが【半農半X】のスタイルを取っています。しかも、どこのお家に行っても大切な伝統農法のコンポストトイレがある！！</p><p>中には壁もなくて周りから丸見え！なんてトイレもザラにある(笑)解放感半端なくてハマりそうだったのは内緒。</p><p>ラダックは、というか普通は、生ごみなんて出さない。生ごみコンポストじゃなくて、人の糞尿と、家畜の糞尿を使ってコンポストを作っています。</p><p>だから、噂によると、ラダックは多くの農を営む人がオーガニック！！！</p><p>それが本当なのか、本当ならどうしてなのかを確かめるためにラダックでは移動を続けました。</p><p><br></p><p><br></p><p>実際に、シェー、サスポール、リクツェ、アルチ、トゥルトゥックというところに泊りがけでお話を伺いに行きました。</p><p>そしたら、みーーーんな化学肥料を使っていた！！！(笑)</p><p>まあ、このご時世当たり前っちゃ当たり前なんですけれど。</p><p>理由はさまざまあって</p><p>①家畜の面倒を見ていた子供たちが学校に行くようになって、家畜の世話をする人が減り、それに伴って家畜の数も減り、コンポストのマテリアル不足になった。</p><p>②政府が補助金を付けて、化学肥料と野菜の種子を安く販売している。</p><p>③早く家畜のえさを育てたいから使用している。</p><p>④楽。且つコストもそんなにかからない。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">伝統を守り続けているラダック、それがある意味でブランド化されて、観光客が絶えない。しかもその流れでラダックの人も伝統の良さを改めて実感して守ろうとする動きがある。</p><p class="">一方で、その周りではどんどんウェスタナイズされていっていて、現実、ラダックでも伝統だけでは生活が難しくなってきている。</p><p class="">そこを理解しないと行けないと思いました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">その中で、ラダックに現代文化と伝統文化とうまく付き合いながらもオーガニックで頑張ろう！と働きかける人にも出会いました。</p><p class="">彼は、すごく気分やなんだけれど、ものすごく頭のキレた、尊敬する大人のひとりに迷わず追加した人です。</p><p class="">丁度よい大きさのファームを持っていて、さまざまな試みを実践しているの。例えばそれまでラダックでは育てられなかった果物を育ててみたり。ミックスプランティングしてみたり。</p><p class="">海外からも注目を集めていて、訪問者が絶えないそう。彼自身もラダック各地にでかけて有機農業のノウハウを広めているの。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ラダック～マウンテンビュー編～]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1009054/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1009054</id><summary><![CDATA[いやあ、一番ここで公開したいのがマウンテンビューですよね。ほんとに、まじで、美しかった！！！一日中ドライブを一ヶ月でも続けられるくらい美しい！！！自分では運転できないけど(笑)パッと景色を見て、いくつ山が重なっているのか数えきれない！その間を川が流れていて、その周りには草木が生えていて。インダスも、ガンジスも、上流はここ。雨がほとんど降らないラダックには、この雪解け水がほんとうに貴重なんだよね。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-07-10T05:12:29+00:00</published><updated>2016-07-11T06:44:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>いやあ、一番ここで公開したいのがマウンテンビューですよね。</p><p>ほんとに、まじで、美しかった！！！</p><p>一日中ドライブを一ヶ月でも続けられるくらい美しい！！！</p><p>自分では運転できないけど(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>パッと景色を見て、いくつ山が重なっているのか数えきれない！</p><p>その間を川が流れていて、その周りには草木が生えていて。</p><p>インダスも、ガンジスも、上流はここ。</p><p>雨がほとんど降らないラダックには、この雪解け水がほんとうに貴重なんだよね。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BHC35OOjnud/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGwp3-dhoH4/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGwmW4GBoN5/media?size=l&width=960" width="100%">
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>一番わたしの心をガシッと掴んだ景色は北ラダック・ヌーブラに行くまでの道。</p><p>今でも思い出すとニヤニヤしちゃう。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BHC4A3LjQBJ/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>これらも、最近の異常気象で土砂崩れが起きたり、それによって川が氾濫したりしているの。人々は川の周りに住むから、とても危ない。死者も出ているんだよね。</p><p>わたしたちは、地球温暖化や異常気象で多少気温が上がったって、エアコンあるし扇風機あるし生きていられる。</p><p>でも、こういう暮らしをしている人からしたら平均気温が少しでも上がったり、気候が変わったりすると命取りになる。</p><p><br></p><p><br></p><p>日本帰ったらエアコン卒業しようと思うのでした。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ラダック～お寺編～]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1009036/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/09356d8a4643ccd34c5bfcce964a27e6_b0903961234efd59c5608ec6789e851b.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/1009036</id><summary><![CDATA[初日は、ひたすら寝て終わり。2日目には頭痛が残ったけど気持ち悪いのは無くなったので行動開始。まずはラダック唯一の街レーに。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-07-10T05:00:24+00:00</published><updated>2016-07-11T06:39:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>初日は、ひたすら寝て終わり。</p><p>2日目には頭痛が残ったけど気持ち悪いのは無くなったので行動開始。</p><p>まずはラダック唯一の街レーに。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGtxffRBoOQ/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>これがラダック唯一の街。(笑)</p><p>すこし奥まで行くとオーガニックショップやおしゃれなイタリアンレストランとかあるよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>この日はまだ標高に慣れていなくて、3歩歩いただけで息が上がる(笑)</p><p class="">ひたすら水を飲んで酸素吸収してました。</p><p class="">すこしショッピングしたり、レーにあるお寺を見てのんびり過ごしました。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">ここからお寺の話をします。</p><p class="">ラダックは、インド人じゃなくて、中国からのチベット移民が多く住んでいます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/09356d8a4643ccd34c5bfcce964a27e6_b0903961234efd59c5608ec6789e851b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">だから主な宗教はチベット仏教。(ムスリムの人も割と多いよ。)</p><p class="">至る所にお寺があります。ラダック語でお寺は【ゴンパ】といいます。</p><p class="">わたしが訪れたゴンパは【ヘミスゴンパ】【リクツェゴンパ】【ティクセゴンパ】【アルチゴンパ】です。写真はどれがどれだったか曖昧ですごめんなさい(笑)</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">来る人は観光客が多いんだけど、もちろん地元の人もお参りに来ます。</p><p class="">わたしはこの建造物や伝統的なアートの色使いが大好きです。</p><p class="">ゴンパには必ずお坊さんが居て、毎朝愉快なお経を唱えます。</p><p class="">そこに参加させてもらって、小学生くらいのお坊さんにチャイを振舞ってもらいました。</p><p class="">お坊さんは、両親から寺に送り出された人もいれば、幼いころに自分で決心してなる人も居ます。</p><p class="">毎日、目上のお坊さんたちの教えに耳を傾け、女性との関係を絶ち、毎日心の平穏を保ちながら、世のため人のため、お寺のために働きます。</p><p class=""><br></p><p class="">下の写真はマニグルマと言って、これ一つを回すとその分お経を唱えたことになる便利なグッズです(笑)</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">正直、こんなにたくさんのお寺を訪れたのはわたしの希望ではありませんでした。</p><p class="">わたしを案内してくれた方が連れていってくれたんだけれど、宗教というものとは無縁で育ったわたしには、お参りをする部屋がどうも居心地が良くなかったです。</p><p class="">とても神聖で美しい空間なんだけど、んー、何だろうね。言葉では表せません。</p><p class="">みんなが神様の前で、両手を合わせて、頭手足を床に着けてお参りします。それを見ていてすごく不思議な気持ちになったし、わたしにはどうしてもそれができなかったんですよね。</p><p>まあ、チベット仏教徒ではないから無理してお参りしなくてもいいんだけど。</p><p class="">でも、いろいろなお寺を訪れて、お坊さんのお話や、お寺やチベット仏教の説明を受けて、それからラダックの人たちと交流したり街を眺めると、宗教というものの壮大さを感じることができました。</p><p class="">お陰様で新たな興味関心トピックに宗教が加わりました(笑)</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">そんな感じです。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[いざ、ラダックへ。]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/957882/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/0b155a9ad61b0f560e1f33c5300e3595_f9f7d0fc2f5b49760f11542f26a691db.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/957882</id><summary><![CDATA[リシケシュからデラドゥーンまでリキシャ―で戻って、そこにあるバスターミナルからラダックまでの中間地点、マナリまで夜行バスをいくつも乗り継いで行きました。バスは狭いし、イス堅いし、インド人うるさいし、揺れるし、超疲れました(笑)]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-06-25T16:49:59+00:00</published><updated>2016-06-25T16:50:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">リシケシュからデラドゥーンまでリキシャ―で戻って、そこにあるバスターミナルからラダックまでの中間地点、マナリまで夜行バスをいくつも乗り継いで行きました。</p><p class="">バスは狭いし、イス堅いし、インド人うるさいし、揺れるし、超疲れました(笑)</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGn91StBoDW/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">やっとの思いで中間地点マナリへ。ほんと疲れた～～。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGn-ZsahoEY/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">下りてすぐお腹を満たして、その日の夜発のラダック行きシェアタクシーを探しました。</p><p class="">タクシーステーションにイカしたラダッキーが居て声をかけて値段交渉。2500ルピーでドライバー入れて8人乗り。オフシーズンに比べたらだいぶ高いけど決定。荷物を預けていざ観光。</p><p>マナリのお隣、オールドマナリへ。こちらはほとんど外国人しかいない(笑)</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGojTllhoMc/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>おしゃれなカフェがたくさん並んでいて、どこに入るか迷ってしまうほど。</p><p>入るとお客さんは白人のみ(笑)インドに居ることを忘れる(笑)</p><p>久しぶりのWi－Fi環境で、しばらくここで時間を潰しつつ体を休めつつ。</p><p>夜になって、いざタクシーステーションへ。</p><p>4000メートル級の山をいくつも超えるので防寒準備。</p><p>シェアメイトはネパール人、イケイケインド人2人、おっさんインド人2人。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/0b155a9ad61b0f560e1f33c5300e3595_f9f7d0fc2f5b49760f11542f26a691db.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p class="">なんどもなんども休憩したり、ドライバーの睡眠取ったりしながら、いくつもいくつも鉱山を越えました。</p><p class="">最後の山を上っている辺りから、あれ～なんだか気持ち悪いぞ～と思いつつ。だんだん水も飲めなくなってきてやばいかも...</p><p class="">頂上辺りで限界が来て、車を止めてもらって、うげーーーーー！(笑)まさかの高山病(笑)</p><p class="">シェアメイトたちが優しくて良かったです(笑)ごめんなさい(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>しばらくして朝が来て、自分がどんな景色の中を走っていたかが分かってきました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGts_cuBoEJ/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGttRHFBoEy/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>はんぱねえええええ！！！</p><p>ちょうマウンテンビュー！！！</p><p>解放感というか、もう天国へと向かっているような気分(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>気持ち悪いのも忘れるくらい最高の気分でした。</p><p>やっとのことでラダックへと着いて、ゲストハウスまで送ってもらい、シェアメイトにさよならをしました。</p><p><br></p><p>ゲストハウスのオーナーにご挨拶をして、頭痛すぎて、酸欠過ぎて、そのままベッドにばたんきゅー。ここから8日間、ラダックで過ごします。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[いざリシケシュへ]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/915094/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/915094</id><summary><![CDATA[一昨日、ファームを飛び出し、まずはリシケシュへと向かいました。バックパックを背負って、乗車率200％越えのバスに乗りました。死ぬかと思いました(笑)ファームから街に出て、そこからリキシャを捕まえようと交渉していると、偶然居合わせた20歳の男の子3人組もリシケシュに向かうとのことだったので乗り合わせることに。値段交渉もしてくれて、リキシャの中で宗教の話とか、日本とインドの違いの話とかぺちゃくちゃ話してとても楽しかった～～リシケシュに着いたのが22時、わたしたちも彼らもノープランだったので、まずは宿探し。彼らがわたしたちの部屋まで探してくれたけど一つも空きが無い！！(笑)すこし郊外に移動して、今度はそれぞれで再び宿探し。わたしたちは少し高いけどとりあえず見つけて、部屋にほっと一息したのが0時ころ。野宿の覚悟を決めようとしているところで見つかってほんと良かった(笑)彼らの心配をしつつ、次の日はお昼ころから散歩へ。お散歩初めて20分で、あの彼らにばったり！(笑)ホテルも見つかって、早朝からラフティングをしてきたそう。よかたよかた！わたしたちはガンジス河を見て、船で横断して、お寺見て、買い物して]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-06-13T01:46:27+00:00</published><updated>2016-06-13T01:46:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>一昨日、ファームを飛び出し、まずはリシケシュへと向かいました。</p><p>バックパックを背負って、乗車率200％越えのバスに乗りました。死ぬかと思いました(笑)</p><p class="">ファームから街に出て、そこからリキシャを捕まえようと交渉していると、偶然居合わせた20歳の男の子3人組もリシケシュに向かうとのことだったので乗り合わせることに。</p><p>値段交渉もしてくれて、リキシャの中で宗教の話とか、日本とインドの違いの話とかぺちゃくちゃ話してとても楽しかった～～</p><p><br></p><p>リシケシュに着いたのが22時、わたしたちも彼らもノープランだったので、まずは宿探し。</p><p>彼らがわたしたちの部屋まで探してくれたけど一つも空きが無い！！(笑)</p><p>すこし郊外に移動して、今度はそれぞれで再び宿探し。</p><p>わたしたちは少し高いけどとりあえず見つけて、部屋にほっと一息したのが0時ころ。</p><p>野宿の覚悟を決めようとしているところで見つかってほんと良かった(笑)</p><p>彼らの心配をしつつ、次の日はお昼ころから散歩へ。</p><p class=""><br></p><p>お散歩初めて20分で、あの彼らにばったり！(笑)</p><p>ホテルも見つかって、早朝からラフティングをしてきたそう。よかたよかた！</p><p class="">わたしたちはガンジス河を見て、船で横断して、お寺見て、買い物して</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGjnI3sBoAJ/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGjmDjgBoM3/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>渡った先でおじさんにすてきなビンディー書いてもらって</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGjmJ-4BoNP/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>帰りは橋で渡って、カフェでのんびりしてホテルへ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGjnQFThoAd/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>ホテルのとなりがアシュラムで、ちょっとのぞいたらお兄さんと目が合って(笑)</p><p>中に入れてもらってお話してたら2時間以上たってた(笑)</p><p>お兄さんの話がものすごく面白くて！！！とても良い出会い！！！</p><p>彼は瞑想やヨガのほかにSEEKINGってのをやっててその先生なんだって。</p><p>自分を探すお手伝いをしてくれるの。誰かが外側からつけた名前が自分なんじゃなくて、こころの内側から問うていくんだって。</p><p>一つ前の記事で書いたことを相談したら、小さい時間から瞑想を練習するといいよってアドバイスくれました(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>今日はこれからヨガして、今度はマナリに向かうよ。</p><p>そこからラダックに入っていきます！わくわく！！！</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ユートピアとリアル世界]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/910043/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/910043</id><summary><![CDATA[ここはまるでユートピア。シャンティ。シャンティ。シャンティ。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-06-11T05:19:03+00:00</published><updated>2016-06-11T05:19:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>ここはまるでユートピア。</p><p class="">シャンティ。シャンティ。シャンティ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGZRFwwBoO3/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">インド人スタッフはよく子どもみたいにケンカしてるし、犬の扱い雑だし、そういう愛のあるコンフリクトはあるけども。</p><p class=""><br></p><p class="">わたしは農業を学びに、英語の練習をしに、自分を成長させるために、知りたいことを知るために、来た。でも中には心や身体の療養に来ている人も居る。</p><p class="">そういう人たちも含めて一緒に土を触ったり、たわいもない会話をしたり、言葉が通じなくても触れ合ったり、”共に生きる”ことでシャンティが生まれる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGb5L4cBoPv/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">だがしかし、どこかで、ここが非リアルなような感覚が抜けない。</p><p class="">むしろここは理想の世界なのかもしれないのに。</p><p class="">究極的にサステイナブルな空間だもの。</p><p class="">これが、ここに来る前からのわたしの大きな悩み。</p><p class="">どっちがリアル世界で、どっちが非リアル世界なのか。</p><p class="">戦争・紛争、地球温暖化、少子高齢化、核問題、資本主義、自殺、借金問題...挙げたらキリがないけど、わたしが東京で過ごす、大学に通いながら課題もあるのに週5でフルタイムでバイトして、完全オフが月一みたいな生活がリアルな世界なら、</p><p class="">ここの毎日23時ごろ寝て、8時前に起きて、朝ごはん食べて、土いじりして、昼ご飯食べて、セッション受けて、夕方散歩に出かけて、夕飯食べて、その中でスタッフやボランティアとケラケラ笑って、ふざけて、自然を感じて、小さな喜びを大切にするここが非リアル。</p><p class="">正解はどっちもリアル世界なんだけどね。(笑)<br></p><p class=""><br></p><p class="">もうだいぶ、こっちの非リアル世界がリアル世界になりつつあるけども、同時にわたしの思っていたリアル世界を忘れてしまいそうで怖いの。</p><p class="">その恐怖と不安がいつになっても消えない。というか消えないように必死にしがみついてる。</p><p class="">本当に困っている人は、こんな非リアルな世界に踏み込むことなんてできないのに、わたしみたいな特技もスキルも何も持たないへらへらした学生が興味本位だけでこんな幸せ噛みしめていいのかなあ。</p><p class="">誰にも迷惑かからないし、平和は自分が幸せになることからだと思うし、いいのかもしれないけど。ただ、これまでわたしが学んできた困っている人たちの存在を忘れそうで怖いのだ。どうしたものかねえ。</p><p>だからここの生活をこころから楽しめないで居る。</p><p class=""><br></p><p class="">でもね、このわたしの言う非リアル世界からこそシャンティは生まれると思うの。そして、この非リアル世界からリアル世界のオカシなシステムも変えることができると思うの。</p><p class="">分からないのは、この非リアル世界とリアル世界の大きな大きなギャップをどうしたら埋められるのかなあってこと。</p><p class="">やってみないと分からない、のかもしれないね。</p><p><br></p><p><br></p><p class="">さて、やっと怖気付かずに英語を話せるようになってきたような気がするところで、わたしは今日から12日間お休みをもらって旅に出ます。</p><p class="">今日から一泊リシケシュに、明日夕方からはラダックに向かいます。そして24日にここに戻ります。</p><p class="">ボランティアの友達たちも週末バカンス(避暑地)に出かけました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGgIrmqBoAU/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">また会おう。フィルミレンゲ！</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[雨季のお供]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/897642/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/897642</id><summary><![CDATA[数日前から雨が降ることが増えてきました。たまに強風と、強い雨と、雷も。こっちの雷は真っ暗な時間でも周り全部見渡せるくらい光るから怖い！！！昨夜、大きな雷の音とねずみのケンカの声が重なってガチでびっくりしたらインド人にNatsumi, this is tiny tiny mous.　と 笑われました(笑)(笑)(笑)今朝は雨の中、都市部からまさにシティボーイズとシティガールズが来て、農業体験を小一時間ほどして帰りました。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-06-07T07:17:25+00:00</published><updated>2016-06-07T08:10:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>数日前から雨が降ることが増えてきました。</p><p>たまに強風と、強い雨と、雷も。こっちの雷は真っ暗な時間でも周り全部見渡せるくらい光るから怖い！！！</p><p>昨夜、大きな雷の音とねずみのケンカの声が重なってガチでびっくりしたらインド人にNatsumi, this is tiny tiny mous.　と 笑われました(笑)(笑)(笑)</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p>今朝は雨の中、都市部からまさにシティボーイズとシティガールズが来て、農業体験を小一時間ほどして帰りました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGV8009BoDN/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>先生に話を聞くと、彼らは農業をしたことがなくて、授業の中で食べ物はどこから来ている？と聞くと「お店！」と答えられてしまったそう。</p><p class="">インドは人口の7割が農村に住んでいて、6割が農業従事者と言われている。なのに！！都市部の子どもたちは世界共通なのだなあと。</p><p class="">だから農業体験の時間を設けたんだって。まあ、小一時間では何とも言えないけど(笑)</p><p><br></p><p class=""><br></p><p>彼らが帰って、今はフリータイム。</p><p>雨だと何もできないからね～～。みんなぺちゃくちゃおしゃべりしたりデスクワークしたり。</p><p class="">何か本を読もうと思って図書館に行ったら、日本語の『わら一本の革命』を発見！</p><p class="">世界的に有名な福岡正信さんの本。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGWHI8LBoAl/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">名前は知っていたけど本は読んだことなくて、でもここに居るといろんな国の人にFUKUOKAはすごいよね、って言われるから日本人として一回は読んでおこうと思って。</p><p class="">ちなみに、ここNavdanya farmにも福岡さんは来たことがあって、彼の農法を一部取り入れていたりもする。</p><p class="">読んだらまたレポ上げようかな。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>下の写真は先週日本人とアメリカ人の友達とWi－Fi環境を求めてシティ行ったときに入ったチベタンカフェ。チベタンはみんな日本人ぽい。</p><p>久しぶりにブラックコーヒーが飲めてとても嬉しかったー！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGOZBqFBoEl/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>もう6月に入って1週間が経つなんて信じられないね。</p><p>インド人のお友達はみんなお肉を食べたことないって言ってる、信じられないね。</p><p>では、また。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[時間の流れ]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/889787/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/889787</id><summary><![CDATA[ここの時間の流れは、日本に比べたら何倍も遅いです。でもさぼっているわけではなくて、重要な遅さなんだと気づかされます。５分休憩しようって、３０分昨日見た夢の話聞かされたり、訳わからないおやじギャグをひたすら聞かされたり。毎日スタッフたちと、私と同じボランティアと、入れ代わり立ち代わりくるビジターたちとケラケラ笑いながら過ごしています。大きいのは言語の壁。英語が本当に使えない。ゆっくり、誰かと一対一でじっくり話すことはできるんだけど、みんながディスカッションしている中に入れない(笑)みんなの意見を理解するので精一杯。んー。でも、英語にしろ、ヒンディーにしろ、農業にしろ、何においても素晴らしい先生たちに囲まれています。あとは童顔は世界共通ね(笑)ここでは１６歳として可愛がられてます(笑)タメのインド人の男の子にガチで妹にしたいっていつも言われています(笑)昨日、初めてじっくり話したスタッフのおじさんがとても良いことを言ってくれて、改めてここでしばらく頑張ろうと思えた。できることを少しずつやっていこう。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-06-04T14:30:26+00:00</published><updated>2016-06-07T06:45:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>ここの時間の流れは、日本に比べたら何倍も遅いです。</p><p>でもさぼっているわけではなくて、重要な遅さなんだと気づかされます。</p><p>５分休憩しようって、３０分昨日見た夢の話聞かされたり、</p><p>訳わからないおやじギャグをひたすら聞かされたり。</p><p>毎日スタッフたちと、私と同じボランティアと、入れ代わり立ち代わりくるビジターたちとケラケラ笑いながら過ごしています。</p><p><br></p><p><br></p><p>大きいのは言語の壁。英語が本当に使えない。</p><p>ゆっくり、誰かと一対一でじっくり話すことはできるんだけど、</p><p>みんながディスカッションしている中に入れない(笑)</p><p>みんなの意見を理解するので精一杯。んー。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも、英語にしろ、ヒンディーにしろ、農業にしろ、何においても素晴らしい先生たちに囲まれています。</p><p>あとは童顔は世界共通ね(笑)</p><p>ここでは１６歳として可愛がられてます(笑)</p><p>タメのインド人の男の子にガチで妹にしたいっていつも言われています(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>昨日、初めてじっくり話したスタッフのおじさんがとても良いことを言ってくれて、改めてここでしばらく頑張ろうと思えた。</p><p>できることを少しずつやっていこう。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BGOUE00hoLM/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BF6xQTghoDE/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BF5vg04BoHG/media?size=l&width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ナマステー！]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/889741/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/889741</id><summary><![CDATA[目的地の学校についてもう4日になります。まだ4日って考えると遅いけど、毎日目が覚めてから日が暮れるまであっという間です。朝起きて歯磨きして顔洗って、気分によって瞑想して、朝ごはんを食べて、モーニングサークルがあって、掃除の時間があって、終わり次第解散！もしその日に仕事があればモーニングサークルで何時からなにがあるよって言われるんだけど、それ以外は基本自由。図書館に居ても、部屋で寝てても、散歩に行っても、瞑想してても、おっけ。でも誰かしらどこかで働いているから、ごはん作るの手伝ったり、収穫を手伝ったり。あとはインドのおじさんたちとバドしたり、おしゃべりしたり。毎日毎日、いろいろな人が訪れては帰っていきます。ルームメイトのブラジル人とフランス人とアメリカ人は明日さよなら。一番仲良しのラダック人も明日か明後日か。今日ここを離れたアメリカ人2人とネパール人は、来週戻ってくるらしいし。下の写真はファームの外にお散歩に連れていってもらったとき。道なき道を歩いて森の中に入ったら１メートルくらいの蟻塚があったり(笑)とてもワイルドなお散歩だった(笑)帰りに見た夕日は格別。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-05-29T14:20:17+00:00</published><updated>2016-06-04T14:20:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>目的地の学校についてもう4日になります。</p><p>まだ4日って考えると遅いけど、毎日目が覚めてから日が暮れるまであっという間です。</p><p><br></p><p>朝起きて歯磨きして顔洗って、</p><p>気分によって瞑想して、</p><p>朝ごはんを食べて、</p><p>モーニングサークルがあって、</p><p>掃除の時間があって、</p><p>終わり次第解散！</p><p><br></p><p><br></p><p>もしその日に仕事があればモーニングサークルで何時からなにがあるよって言われるんだけど、それ以外は基本自由。</p><p>図書館に居ても、部屋で寝てても、散歩に行っても、瞑想してても、おっけ。</p><p>でも誰かしらどこかで働いているから、ごはん作るの手伝ったり、収穫を手伝ったり。</p><p>あとはインドのおじさんたちとバドしたり、おしゃべりしたり。</p><p><br></p><p><br></p><p>毎日毎日、いろいろな人が訪れては帰っていきます。</p><p>ルームメイトのブラジル人とフランス人とアメリカ人は明日さよなら。</p><p>一番仲良しのラダック人も明日か明後日か。</p><p>今日ここを離れたアメリカ人2人とネパール人は、来週戻ってくるらしいし。</p><p><br></p><p><br></p><p>下の写真はファームの外にお散歩に連れていってもらったとき。</p><p>道なき道を歩いて森の中に入ったら１メートルくらいの蟻塚があったり(笑)</p><p>とてもワイルドなお散歩だった(笑)</p><p>帰りに見た夕日は格別。</p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[インド デラドゥーンに到着✈]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/848681/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/848681</id><summary><![CDATA[2016年5月23日(月)お昼過ぎ。見送りに来てくれた両親と妹にさよならを告げました。お母さんが泣くから、もらい泣き寸前だったけど「じゃ！」と立ち去りました(笑)そこからは一人ぼっち。頼る人は居ません。迫りくる試練の壁を乗り越えます。試練①とりあえず北京へ。北京までは約3時間。これから待ち受けている何かへの緊張と不安で一番長く感じた(笑)泣きそうになって、立ち直って、気分悪くなって、飴舐めて、寝ての繰り返し(笑)機内で何度も中国語で話しかけられ、「English Plz」と言い続けて到着。これはキモチ的な試練だね。試練②やっと北京について、空港で今度はトランジット。一緒に乗っていたのはみな帰国する中国人だったからトランジットなんてわたしくらい。国際トランジットの窓口が分からず、見つけた人気のない窓口でおばちゃんに話しかけると「あ」と「うん」だけの返答で、ここではないと察し、先に進むと、なんだか迷路みたいなところを発見。そこを入って行って、人気のない止まったエスカレーターを横目に階段を下りると、同じくらいの年の女の子？管理人？が机に突っ伏して寝てて、国際トランジットどこ？と聞くと「あっち」と言われた方に進むと、国際線の出国ターミナルに出ました。なんと分かりにくい！！！しかも国際線で英語通じないって(笑)日本で既にチェックイン済みだったので難なく出国ターミナル入場に成功。ただ、そこから3時間ほど待つことに。試練③どうやって時間を潰すか。緊張からか食欲は無いし。初めはもう搭乗口前の椅子まで行って、旅のお供にと持ってきた本を読んでいました。しかし、すぐ飽きてしまって、どこか寝れるとこないかなーと一つ上の階に上がったら、もう時間的にその階のフライトは終わっていてほぼ人ゼロ！しかもガラス張りの向こうにはきれいな夕日！もうここしかない！と長椅子にリュックを枕にして寝そべって、夕日が沈むのを待って、沈んでからすこし眠りました。試練④実質一番長いフライト。搭乗するときに間違って最初ファーストクラスとビジネスクラスのところに並んでしまっていて、そこは中国人しか並んでいなかったことにあとから気付くんだけど。で、エコノミーの方に並びなおしたら、全員インド人(笑)インド人とわたし(笑)席は真ん中の列の通路側だったけど隣に誰も居なくて、その1つ空けた隣に居た夫婦もいい人だったから良かった。後ろには勝手な予想はアメリカの学生グループが居てそれまた便利な存在でした。何でかって、わたし中国人と思われるんだよね普通に。中国の航空会社だったし。中国語で機内食説明されても分からないんだけれど、すぐそこでアメリカ人集団に英語で話しているのを盗み聞きして答えたりとかしてました(笑)いつのまにか隣の夫婦の旦那さんは追い出され、3つ空いた席のひじ掛けを外して奥さんが横になって眠っていました。ありなんだね(笑)そんなこんなで、わたしも寝不足だし、寝ては首が痛くて起きての繰り返し。しかも寒かった。そんなこんなで夜中にインド到着。試練⑤デリーでトランジット。ここは別の旅行会社からチケット取っていたので一度出口へ。久しぶりのデリー国際空港第三ターミナル！なつかしーい！と思いながら、あのときほど見てくるインド人居ないなーと思いつつ出ました。しかし、荷物が出てこない。え、ウソだよね、ウソだよね。と思いつつ待っても別の便の荷物が運ばれ始めてきて。でも機内で前に座ってたおじさんも荷物をまだ待ってて、おじさんの荷物が来て私の来なかったらカウンター行こうと思っていたところに「excuse me?」とインド人に声をかけられ。はい？と言うと「エアチャイナ？」と聞かれて、はい。と答えると、「front!」と指さされた先に行くと、いくつか荷物がまとめて置いてある中にわたしのもありました。よかった！なんだったんだ！(笑)無事に荷物を回収し、次のフライトは朝なので、そこで時間潰しても良かったんだけど、思いのほか時間潰せるスペース無くて。とりあえずATMでお金卸せるか試してみよう！水調達しよう！と動き出しました。試練⑥ATMを見つけ、三井住友VISAで試すも、うまくいかない。なぜ！！お金卸せないと終わるんですけど！！(所持金日本円2万7千円(笑))と思って、別のカードで試すもダメ。ほかの会社のATMでもダメ。オワタ―――！と思ってとりあえずレート悪いの承知で一万円を空港でルピーに。どうしよう。まずは学校まで行って、そこから誰かの助けをもらって考えよう。とかリアルに考えて、でもここでへこたれてる余裕もなく、今度は自分でチェックインからトランジットしないといけないので頭をそっちに切り替え。とりあえず、水をクレジットで買って、カードは使えることが分かって少し安心。試練⑦デリーチェックイン。大きな画面で航空会社のカウンターを把握してそこに向かい、エコノミーの列で並ぶこと一時間。もうへとへとで立ってることすら辛いのにリュックもバックパックも重いし。やっと順番が来ても抜かされ、やっとカウンターにたどり着いたところで「行先は？」と聞かれデラドゥーンと答えると「チェックインカウンターはあっちよ」と(笑)(笑)(笑)一時間返せや―――！とすぐに並んでチェックイン完了。もうそのまま寝れる椅子だけを求めてフラフラ搭乗手続きを。羽田発北京行きよりも、北京発デリー行きよりも厳しいインド国内線。女性は個室に入れられて金属探査機でボディチェック。これも懐かしい(笑)無事に終わって、空港内へ。一階はゆったりできるソファは無くて、のども乾いたし2階フードコートへ。とここで再びATMを発見。再挑戦しようと2枚目のカードを使うと、なんと成功！さっきはなぜできなかったのか？？安心安心。ホント良かった(笑)ふーう！と思ってフードコートを見回すとまだ早朝だからか誰も居ない(笑)奥の席のソファ席を取って、早速おろしたお金でチャイラテ買ってゴロゴロ。最高だった。横になれるって最高。でもやはり神経使うから眠れはしないよね。目をつぶって体を休ませるだけ。5時間暇になる予定が、チェックインに時間かかったりしたから意外と時間潰せて、一時間前には空港内ふらふらお店見たりして、搭乗口へ。試練ではなかったけど小さな搭乗口からバスに乗って飛行機へ。今までで一番小型かな(笑)隣の白人夫婦とおしゃべりしながら乗って、そしたら前の席一列日本のサラリーマンでびっくり。こんな僻地まで出張とか大変だよね。機内食にも気づかず寝てたらデラドゥーン到着。試練⑧さあ！やっと外の空気を吸える！！ここからどうやってゲストハウスに向かおうか！！ゲストハウスはデラドゥーン駅の近く！歩いて行けると勝手に思い込んでいたので空港の出口まで歩いて行くと、車の道路しかない！(笑)街見えない！(笑)うそでしょ(笑)まさかのタクシーかよ。と思って空港まで戻って、さっき声かけてきた年同じくらいの男の子たちの集団にずかずかこっちから入って行って、ゲストハウスの住所見せて「ここ行きたいんだけどいくら？」「ここからどれくらいかかる？」って聞いて値段交渉。なんと車で一時間だって(笑)なにが歩いて行けるだバカ野郎(笑)思わぬ出費と、タクシーというちょっと怖い手段で顔が引きつる。何回か運転手からつたない英語で話しかけられるも、まだインド訛りに慣れておらずすぐ会話が終わる(笑)そして襲ってくる眠気。でも眠ったらさすがにやばいっしょと思って頑張ってこらえる。しかも運転手はゲストハウスの場所知らなくて、人に聞きながら、住所見ながら、なんとかゲストハウスに到着。とっても良い運転手だったからもっとお金出しても良かったのかもしれないけど、カツカツだったので言われた値段で済ませました。ほんとにダンニャワッド！試練⑨やーーーーーっとベッドで寝れる！！！お父さんみたいな優しいオーナーのゲストハウスでアメリカ人とイスラエル人も泊まっている。チェックインを済ませ、そこで働く？若者のたまり場になってる？また同じ年くらいの男の子が荷物を持ってわたしを案内してくれました。値段の割に清潔感には欠けるけど、一泊休息するには十分。もうこういう環境には慣れているし。と思って荷物を置いて、とりあえずお腹がぺこぺこだったので暗くなる前に買い物に行こうと思いカギを閉めて外出。チキンなわたしは歩いて3分のおじいちゃんがやってるお店で食パン一斤と水を調達しようとしているところで、あとから来た客に抜かされまくる(笑)まあ時間あるし気長に見学してみようと思って待ってたら、おじいちゃんがわたしに「君が先だ」とお会計してくれました。しかし、言われた値段がまさかの現地語(笑)おお、そうきたか！と思ったらさっき抜かしてきた男性と男の子が二人係で「40ルピー！フォーゼロ！」と教えてくれました。予想の何倍よりも安い。この食パンでそのとき(午後4時)と明日の朝と昼をまかなう。試練⑩無事に食糧を調達し、やっと部屋にこもれるー！と思ったら停電(笑)まあインドあるあるなので動じず、点くのを待つとノックが。空けると電気コード持ったおっちゃんがズカズカ入ってきて、電気工事始めた(笑)え、待って、まじかよ、まだ荷物おいてしかないよ。着替えたいよ寝たいよと思いながら部屋の外にあるテラスでパンをほおばり終わるのを待つ。しばらくして、おっちゃん出てきたから「終わった？」と聞くと首をかしげて去って行った。おいおい！(笑)しばらく待っても戻ってこないから、良いやーと思って部屋に鍵をして着替えてベッドに入った瞬間に再びノック(笑)出たら今度は違うお兄さんが居て、またズカズカ入ってきて続行。また外のテラスで待つと、2人くらい加わって3人で何かをしている。女子部屋に男3人も勝手に入ってくるかよ(笑)と思ってたら終わったらしく出ていったのでやっとベッドに。少し眠って、今に至ります。はあーこうして振り返るだけで、わたしかなりレベルアップしとるなー！と感心。北京空港振りにWi－Fiにも繋げて、久しぶり(と言っても1日ぶり)に日本語を使った。今日はもうシャワー浴びて寝るだけ！部屋にこもりん。明日は、近くにあるらしい、気になるアーユルヴェーダ薬局に行って、気温が上がる前にデラドゥーン駅まで歩いて行って、そこからオートリキシャーで学校まで向かいます。では！]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-05-25T03:38:36+00:00</published><updated>2016-05-28T02:11:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>2016年5月23日(月)お昼過ぎ。</p><p>見送りに来てくれた両親と妹にさよならを告げました。</p><p><br></p><p>お母さんが泣くから、もらい泣き寸前だったけど「じゃ！」と立ち去りました(笑)</p><p>そこからは一人ぼっち。頼る人は居ません。迫りくる試練の壁を乗り越えます。</p><p><br></p><p>試練①</p><p>とりあえず北京へ。北京までは約3時間。これから待ち受けている何かへの緊張と不安で一番長く感じた(笑)泣きそうになって、立ち直って、気分悪くなって、飴舐めて、寝ての繰り返し(笑)機内で何度も中国語で話しかけられ、「English Plz」と言い続けて到着。これはキモチ的な試練だね。</p><p><br></p><p>試練②</p><p>やっと北京について、空港で今度はトランジット。一緒に乗っていたのはみな帰国する中国人だったからトランジットなんてわたしくらい。国際トランジットの窓口が分からず、見つけた人気のない窓口でおばちゃんに話しかけると「あ」と「うん」だけの返答で、ここではないと察し、先に進むと、なんだか迷路みたいなところを発見。そこを入って行って、人気のない止まったエスカレーターを横目に階段を下りると、同じくらいの年の女の子？管理人？が机に突っ伏して寝てて、国際トランジットどこ？と聞くと「あっち」と言われた方に進むと、国際線の出国ターミナルに出ました。なんと分かりにくい！！！しかも国際線で英語通じないって(笑)日本で既にチェックイン済みだったので難なく出国ターミナル入場に成功。ただ、そこから3時間ほど待つことに。</p><p><br></p><p><br></p><p>試練③</p><p>どうやって時間を潰すか。緊張からか食欲は無いし。初めはもう搭乗口前の椅子まで行って、旅のお供にと持ってきた本を読んでいました。しかし、すぐ飽きてしまって、どこか寝れるとこないかなーと一つ上の階に上がったら、もう時間的にその階のフライトは終わっていてほぼ人ゼロ！しかもガラス張りの向こうにはきれいな夕日！もうここしかない！と長椅子にリュックを枕にして寝そべって、夕日が沈むのを待って、沈んでからすこし眠りました。</p><p><br></p><p>試練④</p><p>実質一番長いフライト。搭乗するときに間違って最初ファーストクラスとビジネスクラスのところに並んでしまっていて、そこは中国人しか並んでいなかったことにあとから気付くんだけど。で、エコノミーの方に並びなおしたら、全員インド人(笑)インド人とわたし(笑)席は真ん中の列の通路側だったけど隣に誰も居なくて、その1つ空けた隣に居た夫婦もいい人だったから良かった。後ろには勝手な予想はアメリカの学生グループが居てそれまた便利な存在でした。何でかって、わたし中国人と思われるんだよね普通に。中国の航空会社だったし。中国語で機内食説明されても分からないんだけれど、すぐそこでアメリカ人集団に英語で話しているのを盗み聞きして答えたりとかしてました(笑)いつのまにか隣の夫婦の旦那さんは追い出され、3つ空いた席のひじ掛けを外して奥さんが横になって眠っていました。ありなんだね(笑)そんなこんなで、わたしも寝不足だし、寝ては首が痛くて起きての繰り返し。しかも寒かった。そんなこんなで夜中にインド到着。</p><p><br></p><p>試練⑤</p><p>デリーでトランジット。ここは別の旅行会社からチケット取っていたので一度出口へ。久しぶりのデリー国際空港第三ターミナル！なつかしーい！と思いながら、あのときほど見てくるインド人居ないなーと思いつつ出ました。しかし、荷物が出てこない。え、ウソだよね、ウソだよね。と思いつつ待っても別の便の荷物が運ばれ始めてきて。でも機内で前に座ってたおじさんも荷物をまだ待ってて、おじさんの荷物が来て私の来なかったらカウンター行こうと思っていたところに「excuse me?」とインド人に声をかけられ。はい？と言うと「エアチャイナ？」と聞かれて、はい。と答えると、「front!」と指さされた先に行くと、いくつか荷物がまとめて置いてある中にわたしのもありました。よかった！なんだったんだ！(笑)無事に荷物を回収し、次のフライトは朝なので、そこで時間潰しても良かったんだけど、思いのほか時間潰せるスペース無くて。とりあえずATMでお金卸せるか試してみよう！水調達しよう！と動き出しました。</p><p><br></p><p>試練⑥</p><p>ATMを見つけ、三井住友VISAで試すも、うまくいかない。なぜ！！お金卸せないと終わるんですけど！！(所持金日本円2万7千円(笑))と思って、別のカードで試すもダメ。ほかの会社のATMでもダメ。オワタ―――！と思ってとりあえずレート悪いの承知で一万円を空港でルピーに。どうしよう。まずは学校まで行って、そこから誰かの助けをもらって考えよう。とかリアルに考えて、でもここでへこたれてる余裕もなく、今度は自分でチェックインからトランジットしないといけないので頭をそっちに切り替え。とりあえず、水をクレジットで買って、カードは使えることが分かって少し安心。</p><p><br></p><p>試練⑦</p><p>デリーチェックイン。大きな画面で航空会社のカウンターを把握してそこに向かい、エコノミーの列で並ぶこと一時間。もうへとへとで立ってることすら辛いのにリュックもバックパックも重いし。やっと順番が来ても抜かされ、やっとカウンターにたどり着いたところで「行先は？」と聞かれデラドゥーンと答えると「チェックインカウンターはあっちよ」と(笑)(笑)(笑)一時間返せや―――！とすぐに並んでチェックイン完了。もうそのまま寝れる椅子だけを求めてフラフラ搭乗手続きを。羽田発北京行きよりも、北京発デリー行きよりも厳しいインド国内線。女性は個室に入れられて金属探査機でボディチェック。これも懐かしい(笑)無事に終わって、空港内へ。一階はゆったりできるソファは無くて、のども乾いたし2階フードコートへ。とここで再びATMを発見。再挑戦しようと2枚目のカードを使うと、なんと成功！さっきはなぜできなかったのか？？安心安心。ホント良かった(笑)ふーう！と思ってフードコートを見回すとまだ早朝だからか誰も居ない(笑)奥の席のソファ席を取って、早速おろしたお金でチャイラテ買ってゴロゴロ。最高だった。横になれるって最高。でもやはり神経使うから眠れはしないよね。目をつぶって体を休ませるだけ。5時間暇になる予定が、チェックインに時間かかったりしたから意外と時間潰せて、一時間前には空港内ふらふらお店見たりして、搭乗口へ。</p><p>試練ではなかったけど小さな搭乗口からバスに乗って飛行機へ。今までで一番小型かな(笑)隣の白人夫婦とおしゃべりしながら乗って、そしたら前の席一列日本のサラリーマンでびっくり。こんな僻地まで出張とか大変だよね。機内食にも気づかず寝てたらデラドゥーン到着。</p><p><br></p><p>試練⑧</p><p>さあ！やっと外の空気を吸える！！ここからどうやってゲストハウスに向かおうか！！</p><p>ゲストハウスはデラドゥーン駅の近く！歩いて行けると勝手に思い込んでいたので空港の出口まで歩いて行くと、車の道路しかない！(笑)街見えない！(笑)うそでしょ(笑)まさかのタクシーかよ。と思って空港まで戻って、さっき声かけてきた年同じくらいの男の子たちの集団にずかずかこっちから入って行って、ゲストハウスの住所見せて「ここ行きたいんだけどいくら？」「ここからどれくらいかかる？」って聞いて値段交渉。なんと車で一時間だって(笑)なにが歩いて行けるだバカ野郎(笑)思わぬ出費と、タクシーというちょっと怖い手段で顔が引きつる。何回か運転手からつたない英語で話しかけられるも、まだインド訛りに慣れておらずすぐ会話が終わる(笑)そして襲ってくる眠気。でも眠ったらさすがにやばいっしょと思って頑張ってこらえる。しかも運転手はゲストハウスの場所知らなくて、人に聞きながら、住所見ながら、なんとかゲストハウスに到着。とっても良い運転手だったからもっとお金出しても良かったのかもしれないけど、カツカツだったので言われた値段で済ませました。ほんとにダンニャワッド！</p><p><br></p><p>試練⑨</p><p>やーーーーーっとベッドで寝れる！！！お父さんみたいな優しいオーナーのゲストハウスでアメリカ人とイスラエル人も泊まっている。チェックインを済ませ、そこで働く？若者のたまり場になってる？また同じ年くらいの男の子が荷物を持ってわたしを案内してくれました。値段の割に清潔感には欠けるけど、一泊休息するには十分。もうこういう環境には慣れているし。と思って荷物を置いて、とりあえずお腹がぺこぺこだったので暗くなる前に買い物に行こうと思いカギを閉めて外出。チキンなわたしは歩いて3分のおじいちゃんがやってるお店で食パン一斤と水を調達しようとしているところで、あとから来た客に抜かされまくる(笑)まあ時間あるし気長に見学してみようと思って待ってたら、おじいちゃんがわたしに「君が先だ」とお会計してくれました。しかし、言われた値段がまさかの現地語(笑)おお、そうきたか！と思ったらさっき抜かしてきた男性と男の子が二人係で「40ルピー！フォーゼロ！」と教えてくれました。予想の何倍よりも安い。この食パンでそのとき(午後4時)と明日の朝と昼をまかなう。</p><p><br></p><p>試練⑩</p><p>無事に食糧を調達し、やっと部屋にこもれるー！と思ったら停電(笑)まあインドあるあるなので動じず、点くのを待つとノックが。空けると電気コード持ったおっちゃんがズカズカ入ってきて、電気工事始めた(笑)え、待って、まじかよ、まだ荷物おいてしかないよ。着替えたいよ寝たいよと思いながら部屋の外にあるテラスでパンをほおばり終わるのを待つ。しばらくして、おっちゃん出てきたから「終わった？」と聞くと首をかしげて去って行った。おいおい！(笑)しばらく待っても戻ってこないから、良いやーと思って部屋に鍵をして着替えてベッドに入った瞬間に再びノック(笑)出たら今度は違うお兄さんが居て、またズカズカ入ってきて続行。また外のテラスで待つと、2人くらい加わって3人で何かをしている。女子部屋に男3人も勝手に入ってくるかよ(笑)と思ってたら終わったらしく出ていったのでやっとベッドに。少し眠って、今に至ります。</p><p><br></p><p><br></p><p>はあーこうして振り返るだけで、わたしかなりレベルアップしとるなー！と感心。北京空港振りにWi－Fiにも繋げて、久しぶり(と言っても1日ぶり)に日本語を使った。</p><p>今日はもうシャワー浴びて寝るだけ！部屋にこもりん。明日は、近くにあるらしい、気になるアーユルヴェーダ薬局に行って、気温が上がる前にデラドゥーン駅まで歩いて行って、そこからオートリキシャーで学校まで向かいます。では！</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[報告会が無事に終わりました。]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/822820/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/7edc8a4277e4dcca1964a99138834748_c71a139227ce2ff5d7207daf101779f8.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/822820</id><summary><![CDATA[本日、フィリピンの報告会が終了しました。あー、いい思い出になった。それだけじゃなくていい出会いと、いい学びと。最高の半年間だったなあ。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-05-19T10:21:41+00:00</published><updated>2016-05-19T10:21:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>本日、フィリピンの報告会が終了しました。</p><p>あー、いい思い出になった。それだけじゃなくていい出会いと、いい学びと。</p><p class="">最高の半年間だったなあ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/7edc8a4277e4dcca1964a99138834748_c71a139227ce2ff5d7207daf101779f8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p><br></p><p>振り返れば去年の10月末このプログラムを知って、もうインド行きが決まっていたし、お金も貯めたいから参加するつもりなんてさらさらなかった。</p><p>でも、このプログラムを主催する人がわたしの大好きな人だから、その人に会いに行くのを目的に何気なく説明会に参加したんだよね。</p><p>そしたらあれよあれよとプログラムの魅力に引き込まれて、結局参加してしまって、リーダーまで務めさせてもらって。</p><p><br></p><p><br></p><p>結果的に、インドに行く前に参加できてほんとに良かった。大正解。</p><p>初めましての人へのインタビューの仕方、敬意を示す態度の表し方が分かった。</p><p>自然いっぱいの中でのサバイバル生活もいい経験だった。</p><p>メンバーや現地のパートナーたちにも恵まれて、たくさん議論して、たくさん問うて、たくさん考えた。それを現地でも日本でも整理して発信することができた。</p><p>来春に個人的に再訪問しようと計画中。</p><p><br></p><p><br></p><p>これで終わりじゃなくて、これからも問い続けよう。</p><p>ここから一気にインドモードに切り替え！(笑)</p><p>ということでやっと『スラムドック・ミリオネア』を見た。余計に複雑な気持ちになった(笑)</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BDFYO73hoBI/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[無事にインドビザ受領しました。]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/819868/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/8501b52840a8edfd5830d05f5aa70478_7209f4347bb44839b7af484793cfc1f5.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/819868</id><summary><![CDATA[先週の火曜日に申請したビザを本日取りに行きました。念のため、事前にネットでわたしのビザが降りているか確認。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-05-18T13:07:38+00:00</published><updated>2016-05-21T09:33:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>先週の火曜日に申請したビザを本日取りに行きました。</p><p><br></p><p>念のため、事前にネットでわたしのビザが降りているか確認。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/8501b52840a8edfd5830d05f5aa70478_7209f4347bb44839b7af484793cfc1f5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>”SUCCESS”となっているのを確認したで安心して受領しに行けました。</p><p>受領受付が15時半～なので15時半ぴったりに入ると、既に何人か受領を待っていました。</p><p>申請しに行ったときにもらった領収書を窓口のかごに入れて、名前が呼ばれるまで待ちます。</p><p class="">待ったのは15分くらい。名前が呼ばれて窓口へ行くと、ビザが貼られたパスポートと先ほどかごに入れた領収書が渡され、代わりに申請の時に提出した書類に受領サインをして受領完了。</p><p><br></p><p class="">パスポートの中を見ると...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BFkSBkKhoDa/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>フゥゥゥウ～～！！ちゃんとビザが貼られていました！</p><p>3年前にインドへ行ったときは、代行業者を挟んだのでこんなに手間はかかりませんでした。今回は自分で準備から申請、受領まで。まあ、それなりに大変でしたが自分で無事に手に入れることができました！良かった！</p><p><br></p><p><br></p><p>今日から少しずつパッキングも始めてみました。</p><p class="">今回活躍してもらうのは、ちょっと古いモデルですがGREGORYのDEVA60です！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://www.instagram.com/p/BFXhm5uBoEs/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">本当は、家族共用のmammutの55リットルをお供にする予定だったのに、お父さんが「俺が使うから(´・д・｀)ﾔﾀﾞ」とか言うから慌てて時間作って弾丸で木更津アウトレットに行きました。</p><p class="">なんと27000円でゲット！これはいい買い物すぎる。</p><p class="">しかもXSサイズという、もう私にぴったりのものに出会えました（笑）</p><p class="">バックパックってこんなに背中にフィットするのねと感動。</p><p class="">お父さんの趣味で、家に35～70リットルまでの家族共用バックパックが揃っているから、これまで泊数とか行先によって家族共用を使っていた、わたし。</p><p class="">これだけバックパックで旅をしているのに、やっと初めてのマイバックパック！デビューはインド！</p><p class="">やふーーーいヽ(^o^)丿</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">心の準備は全くできていないし実感もないのに、物質的な準備が着々と進んでいて、完全に心が置いて行かれています。</p><p class="">丁度来週の今頃、目的地である学校に到着している予定です。どうなることやら。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[脱☆iPhone]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/813802/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/813802</id><summary><![CDATA[とうとう！iPhoneを解約しました！！チャンスが掴めなかっただけでずっと解約しようと思っていたのだ。何でかって、だんだんとiPhoneを使っている自分に疑問が湧いてきたから。もっと良い時間の使い方があるんじゃないかなーとか。画面に集中しているときには見えない世界で何が起きているのかなーとか。便利さを手に入れたことで何か気づかないところで失っているんだろうなーとか。尊敬する仲良い友達数人が既にiPhoneをやめてPHSにしたのもあってわたしもいつか辞めようと思っていたの。月末からしばらく海外に行くし、これがチャンスかなーと思って解約！本体は持っているからWi-Fiのある場所なら連絡は取れる。これで十分でしょ。多少の不便は心地よい。帰国したら連絡手段考えよう。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-05-16T13:08:57+00:00</published><updated>2016-05-16T13:08:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>とうとう！iPhoneを解約しました！！</p><p>チャンスが掴めなかっただけでずっと解約しようと思っていたのだ。</p><p>何でかって、だんだんとiPhoneを使っている自分に疑問が湧いてきたから。</p><p>もっと良い時間の使い方があるんじゃないかなーとか。</p><p>画面に集中しているときには見えない世界で何が起きているのかなーとか。</p><p>便利さを手に入れたことで何か気づかないところで失っているんだろうなーとか。</p><p><br></p><p>尊敬する仲良い友達数人が既にiPhoneをやめてPHSにしたのもあって</p><p>わたしもいつか辞めようと思っていたの。</p><p>月末からしばらく海外に行くし、これがチャンスかなーと思って解約！</p><p>本体は持っているからWi-Fiのある場所なら連絡は取れる。</p><p>これで十分でしょ。</p><p>多少の不便は心地よい。</p><p><br></p><p>帰国したら連絡手段考えよう。</p>
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			<img src="https://www.instagram.com/p/BFaxD5WBoFj/media?size=l&width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[みんな苦労するインドビザ申請(白目)]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/794564/"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/794564</id><summary><![CDATA[ネットで調べても、友達の話を聞いても、自分でインドビザの申請をしている人は、誰もが苦労しているインドビザの申請(笑)心優しい人とか代行会社が、事前に用意する書類とかオンライン申請の仕方とかのハウツーを事細かく発信してくれているんだけど、上手くいかないんだなこれが(笑)わたしはだからといってコツとかは紹介しないけど、自分があとから読み返した時に懐かしい思いに老けられるようにここに記しておきます。いよいよ、わたしにもビザを申請するときが来ました。もうそんな時期か。以前ネットで必要な書類を調べたら、すべて家に揃っていると分かったので、わたしは申請に行く前日夜に準備を始めました。パスポートと、eチケット、前にインドに行ったときのビザのコピーを用意して、ネットでオンライン申請書を作りました。最初の作成はなぜか失敗して、印刷して提出しなければならないPDFファイルが下りなかったので再度挑戦。無事に成功して印刷して本日、インド大使館ビザ申請センターに行ってきました。到着すると、10人弱の人が申請センターに設置されているパソコンをカタカタして居たり、受付待ちをしていました。その列のうしろについて待ちました。わたしの番が来て、書類を見せると優しい日本人女性がわたしのパスポートや前のビザと、オンライン申請書を見比べてチェックしてくれました。名前と苗字が逆、父親の会社名と電話番号の未記入、前のビザの番号にミス、そして顔写真の背景がこれではダメ、と指摘されました(笑)ビザ申請の顔写真は申請センター内の機械を使うことを強くおすすめしときます(笑)突き返されたわたしですが、以前からインド渡航経験者の”経験者は語る”に積極的に耳を傾けていたので、ちゃんとパソコンとUSBを持ち合わせておりました。訂正箇所を改めて受け付けの女性に確認してビザ申請センターを一度出ました。受け付けは13時半までだけど、今日は混んでるから12時半には戻ってこないと申請カウンターに進めないと告げられた時刻が11:40くらい(笑)急げ急げ！(笑)ビザ申請センターのパソコンでも訂正は可能なんだけど、使用量がむちゃくちゃ高いのでわたしは使いません！！！(笑)センターを出たわたしは、すぐ近くのビルの植木のへりに座って、パソコンを開き、iPhoneのデザリング機能を使って、外国人ビジネスマンが大量に通るのも目にくれず、オンライン申請書を超特急で作り直しました。最後にもういちど確認して、下りてきたPDFをUSBに保存し、目の前のコンビニで印刷しました。そして再び申請センターへ。センター内の機械で証明写真を撮影し、12時15分、また列に並んで待って、先ほどの女性にまたチェックしてもらいました。やっとのことで、おっけーが出まして👏👏番号札を渡され、ここから申請カウンターに進むことができます。申請カウンターの前で番号が呼ばれるのを待ち、呼ばれたら先ほどチェックしてもらった書類を提出します。で、申請料を払って、領収書をもらっておわり！！]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-05-10T05:04:31+00:00</published><updated>2016-05-10T05:05:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>ネットで調べても、友達の話を聞いても、自分でインドビザの申請をしている人は、誰もが苦労しているインドビザの申請(笑)</p><p>心優しい人とか代行会社が、事前に用意する書類とかオンライン申請の仕方とかのハウツーを事細かく発信してくれているんだけど、上手くいかないんだなこれが(笑)<br></p><p class="">わたしはだからといってコツとかは紹介しないけど、自分があとから読み返した時に懐かしい思いに老けられるようにここに記しておきます。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">いよいよ、わたしにもビザを申請するときが来ました。もうそんな時期か。</p><p class="">以前ネットで必要な書類を調べたら、すべて家に揃っていると分かったので、わたしは申請に行く前日夜に準備を始めました。</p><p class="">パスポートと、eチケット、前にインドに行ったときのビザのコピーを用意して、ネットでオンライン申請書を作りました。</p><p class="">最初の作成はなぜか失敗して、印刷して提出しなければならないPDFファイルが下りなかったので再度挑戦。無事に成功して印刷して本日、インド大使館ビザ申請センターに行ってきました。</p><p class="">到着すると、10人弱の人が申請センターに設置されているパソコンをカタカタして居たり、受付待ちをしていました。その列のうしろについて待ちました。</p><p class="">わたしの番が来て、書類を見せると優しい日本人女性がわたしのパスポートや前のビザと、オンライン申請書を見比べてチェックしてくれました。</p><p class="">名前と苗字が逆、父親の会社名と電話番号の未記入、前のビザの番号にミス、そして顔写真の背景がこれではダメ、と指摘されました(笑)</p><p class="">ビザ申請の顔写真は申請センター内の機械を使うことを強くおすすめしときます(笑)</p><p class=""><br></p><p class="">突き返されたわたしですが、以前からインド渡航経験者の”経験者は語る”に積極的に耳を傾けていたので、ちゃんとパソコンとUSBを持ち合わせておりました。訂正箇所を改めて受け付けの女性に確認してビザ申請センターを一度出ました。</p><p>受け付けは13時半までだけど、今日は混んでるから12時半には戻ってこないと申請カウンターに進めないと告げられた時刻が11:40くらい(笑)急げ急げ！(笑)</p><p>ビザ申請センターのパソコンでも訂正は可能なんだけど、使用量がむちゃくちゃ高いのでわたしは使いません！！！(笑)</p><p>センターを出たわたしは、すぐ近くのビルの植木のへりに座って、パソコンを開き、iPhoneのデザリング機能を使って、外国人ビジネスマンが大量に通るのも目にくれず、オンライン申請書を超特急で作り直しました。</p><p>最後にもういちど確認して、下りてきたPDFをUSBに保存し、目の前のコンビニで印刷しました。そして再び申請センターへ。</p><p>センター内の機械で証明写真を撮影し、12時15分、また列に並んで待って、先ほどの女性にまたチェックしてもらいました。</p><p>やっとのことで、おっけーが出まして👏👏番号札を渡され、ここから申請カウンターに進むことができます。</p><p class="">申請カウンターの前で番号が呼ばれるのを待ち、呼ばれたら先ほどチェックしてもらった書類を提出します。で、申請料を払って、領収書をもらっておわり！！</p>
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			<img src="https://www.instagram.com/p/BFNonfvhoFA/media?size=l&width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">あとは1週間後くらいに取りに行けばおけ🙆🙆🙆<br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">いやー、よかたよかた。一安心。</p><p class="">インドビザは取得した日から有効期限がはじまるので、なるべく長くインドに居たいわたしはギリギリまで申請を待っていました。</p><p class="">もし今日申請するチャンスを逃したら、バイトも学校もあると考えるとギリギリか間に合わないかの瀬戸際に追い詰められることになるのでほんとに良かった！！(笑)</p><p class="">出国前の7割の不安がこれだったから、だいぶ心持ちに余裕が生まれました。</p><p class="">あとはパッキングのみ。うううう！あと2週間切ったぞ！カウントダウンすたーと！</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[いいものをながく]]></title><link rel="alternate" href="https://fnatsu.amebaownd.com/posts/786366/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/04c680b187651ba6d4dd000e8177bd19_722f9fd7a3416b23becf143640b044ea.jpg"></link><id>https://fnatsu.amebaownd.com/posts/786366</id><summary><![CDATA[ずいぶん悩んでいた、自分にしっくりする買い物のスタイルがやっと見えてきました。少し前までは、毎日がBUY NOTHING DAY的な感じで、買うべき必要なモノも不要に見えて来てしまって、何も買えない日々が続いていました。貯金するために一日のほとんどの時間を捧げていたわたしには、とても都合は良かったのですが。それでも必要なものが買えないのは困っちゃうんですよね。]]></summary><author><name>ふくなつ</name></author><published>2016-05-07T12:01:03+00:00</published><updated>2016-05-07T12:01:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>ずいぶん悩んでいた、自分にしっくりする買い物のスタイルがやっと見えてきました。</p><p><br></p><p class="">少し前までは、毎日がBUY NOTHING DAY的な感じで、買うべき必要なモノも不要に見えて来てしまって、何も買えない日々が続いていました。</p><p class="">貯金するために一日のほとんどの時間を捧げていたわたしには、とても都合は良かったのですが。それでも必要なものが買えないのは困っちゃうんですよね。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/04c680b187651ba6d4dd000e8177bd19_722f9fd7a3416b23becf143640b044ea.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">でもそれは、とても大切な期間だったことに気づきました。<br></p><p>何も買えなかったからこそ、生活の中で本当に必要なモノが見えてきた気がします。</p><p>だから最近は、必要なものを買えるようになりました。その代わりこだわります。質はもちろん、どこの誰が作って、どうやってお店まで運ばれて、それが生産されるためにどんな人がどんな努力をしてきたかを見ます。というより、できるだけそれらを見て買いたいという自分の思いを大切にしたい。</p><p>そうなると、何を買っても高くついてしまうんだけど、流行りとかそんなんじゃなくて、長く使えると思えばいい買い物したなあと思える。</p><p><br></p><p>最近買ったもの</p><p>〇パタゴニア　トレントシェル</p><p>これは通気性抜群で、且つ完全に防風・撥水！着心地もシルエットも最高。リサイクルポリエステルを使っているからエコ！</p><p>〇TEVA　トレッキングシューズ</p><p>これも完全撥水！雨の日に履くとテンション上がるくらい水がしみこまない(笑)靴底は絶対に滑らない、らしい(笑)</p><p>〇無印オーガニックコットンTシャツ</p><p>これはかなりお得！一枚1000円～1500円で、オーガニックコットンだから着心地抜群。ふわふわさらさら。伸縮性もあってシルエットがステキ。</p><p>〇チェキフィルム</p><p>iPhoneでなんでもかんでもパシャパシャ撮って、あとから良く撮れたものを厳選するのもいいけど、その”ひととき”を今だ！ってシャッターチャンスで一枚の写真に収めるのもいいなあと思う。</p><p>〇SIGG　1ℓ　ボトル</p><p>しばらく使っていたお気に入りのマイボトル(300mℓ)は、壊れてしまったのと、量が夏は足りないなあと思って買ってみた。超シンプルなSIGGのシルバー。スイスのメーカーで、保温保冷機能はゼロだけど丈夫で軽くて使いやすい。</p><p><br></p><p>最近だとこんな感じかな。</p><p>ぜんぶインドで使うこと前提で買っているよ。</p><p>ストレス発散のために毎月お給料日に服をわんさか買っていたころに比べたら、正反対のスタイルだけど比較してマイナス面は今のところ感じていない。このままミニマリストになっていこうかな(笑)</p><p>ちなみに今月いっぱいでiPhoneも解約する！おさらば！</p><p><br></p><p>買い物する代わりに、10のことをしよう。</p><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/15039/265c05b02519d2fabe4e65b9d7c2f885_1362226f55cb4962c4eea29bb49b015c.jpg?width=960" width="100%">
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