ラダック~お寺編~
初日は、ひたすら寝て終わり。
2日目には頭痛が残ったけど気持ち悪いのは無くなったので行動開始。
まずはラダック唯一の街レーに。
これがラダック唯一の街。(笑)
すこし奥まで行くとオーガニックショップやおしゃれなイタリアンレストランとかあるよ。
この日はまだ標高に慣れていなくて、3歩歩いただけで息が上がる(笑)
ひたすら水を飲んで酸素吸収してました。
すこしショッピングしたり、レーにあるお寺を見てのんびり過ごしました。
ここからお寺の話をします。
ラダックは、インド人じゃなくて、中国からのチベット移民が多く住んでいます。
だから主な宗教はチベット仏教。(ムスリムの人も割と多いよ。)
至る所にお寺があります。ラダック語でお寺は【ゴンパ】といいます。
わたしが訪れたゴンパは【ヘミスゴンパ】【リクツェゴンパ】【ティクセゴンパ】【アルチゴンパ】です。写真はどれがどれだったか曖昧ですごめんなさい(笑)
来る人は観光客が多いんだけど、もちろん地元の人もお参りに来ます。
わたしはこの建造物や伝統的なアートの色使いが大好きです。
ゴンパには必ずお坊さんが居て、毎朝愉快なお経を唱えます。
そこに参加させてもらって、小学生くらいのお坊さんにチャイを振舞ってもらいました。
お坊さんは、両親から寺に送り出された人もいれば、幼いころに自分で決心してなる人も居ます。
毎日、目上のお坊さんたちの教えに耳を傾け、女性との関係を絶ち、毎日心の平穏を保ちながら、世のため人のため、お寺のために働きます。
下の写真はマニグルマと言って、これ一つを回すとその分お経を唱えたことになる便利なグッズです(笑)
正直、こんなにたくさんのお寺を訪れたのはわたしの希望ではありませんでした。
わたしを案内してくれた方が連れていってくれたんだけれど、宗教というものとは無縁で育ったわたしには、お参りをする部屋がどうも居心地が良くなかったです。
とても神聖で美しい空間なんだけど、んー、何だろうね。言葉では表せません。
みんなが神様の前で、両手を合わせて、頭手足を床に着けてお参りします。それを見ていてすごく不思議な気持ちになったし、わたしにはどうしてもそれができなかったんですよね。
まあ、チベット仏教徒ではないから無理してお参りしなくてもいいんだけど。
でも、いろいろなお寺を訪れて、お坊さんのお話や、お寺やチベット仏教の説明を受けて、それからラダックの人たちと交流したり街を眺めると、宗教というものの壮大さを感じることができました。
お陰様で新たな興味関心トピックに宗教が加わりました(笑)
そんな感じです。
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