いざ、ラダックへ。
リシケシュからデラドゥーンまでリキシャ―で戻って、そこにあるバスターミナルからラダックまでの中間地点、マナリまで夜行バスをいくつも乗り継いで行きました。
バスは狭いし、イス堅いし、インド人うるさいし、揺れるし、超疲れました(笑)
やっとの思いで中間地点マナリへ。ほんと疲れた~~。
下りてすぐお腹を満たして、その日の夜発のラダック行きシェアタクシーを探しました。
タクシーステーションにイカしたラダッキーが居て声をかけて値段交渉。2500ルピーでドライバー入れて8人乗り。オフシーズンに比べたらだいぶ高いけど決定。荷物を預けていざ観光。
マナリのお隣、オールドマナリへ。こちらはほとんど外国人しかいない(笑)
おしゃれなカフェがたくさん並んでいて、どこに入るか迷ってしまうほど。
入るとお客さんは白人のみ(笑)インドに居ることを忘れる(笑)
久しぶりのWi-Fi環境で、しばらくここで時間を潰しつつ体を休めつつ。
夜になって、いざタクシーステーションへ。
4000メートル級の山をいくつも超えるので防寒準備。
シェアメイトはネパール人、イケイケインド人2人、おっさんインド人2人。
なんどもなんども休憩したり、ドライバーの睡眠取ったりしながら、いくつもいくつも鉱山を越えました。
最後の山を上っている辺りから、あれ~なんだか気持ち悪いぞ~と思いつつ。だんだん水も飲めなくなってきてやばいかも...
頂上辺りで限界が来て、車を止めてもらって、うげーーーーー!(笑)まさかの高山病(笑)
シェアメイトたちが優しくて良かったです(笑)ごめんなさい(笑)
しばらくして朝が来て、自分がどんな景色の中を走っていたかが分かってきました。
はんぱねえええええ!!!
ちょうマウンテンビュー!!!
解放感というか、もう天国へと向かっているような気分(笑)
気持ち悪いのも忘れるくらい最高の気分でした。
やっとのことでラダックへと着いて、ゲストハウスまで送ってもらい、シェアメイトにさよならをしました。
ゲストハウスのオーナーにご挨拶をして、頭痛すぎて、酸欠過ぎて、そのままベッドにばたんきゅー。ここから8日間、ラダックで過ごします。
0コメント