In my opinion,ボランティアとは


これ、大学3年間というか高校生のときからずっと考えてきたこと。

高校生のときに出会ったある人は、ボランティアの需要と供給のマッチングミスに遭ったひとだった。
その人は、みーんな幸せに暮らしている国に派遣されたの。だから現地に着いて、現地の人に「君にしてもらうことなんて無いよ!」って言われた。

その人の話を聞いて、ボランティアってなんだろう。って考えるようになった。
ボランティアって、何が正しくて、何が間違いなんだろうって考えるようになった。
ボランティアって、絶対何かしら人のためになることをしてると思ってた。


必ずしもそんなことは無かった。実際、需要と供給がしっかりマッチングするボランティアはほとんど無いと思う。
何が正しくて、何が間違いなのかなんて、みんなみんな問い続けてると思う。
わたしもそう。


ずっと国際協力を仕事にしたくて、高校も英語に力を入れてるコースに所属した。その矢先に出会った衝撃だったから、ボランティア不信になった 笑

たくさんたくさん考えた結果、やっぱりそんなことって自分で見てみないと分からないよ。って思って大学も国際社会にリベラルなとこに入って、国際協力のサークルにも所属している。

1年の夏に、インドのスラムで住居建築活動をした。


2年の夏・春は、フィリピンの村で自立支援に携わった。



ほかにも、岩手県の津波で家を失った人の住居建築を手伝ったりチャリティイベントを主催したりした。

いろんな形のボランティアに参加して、いろんな角度からボランティアを考えて、いろんな人とボランティアについて議論してきた。ずーっと問い続けてきた。

約3年間、考えた結果辿り着いた答えをここにまとめたい。




わたしにとってボランティアとは

”自分が楽しいと思えること”
※常に問い続けることは必須。




これいろんな人にバッシングされたけど、やっぱり今の所いくら考えてもこれがしっくり来る。

ボランティアって辞書で引いても、自発的に〜とか出てくるじゃない。

わたし、楽しくなかったら心から自発的にできないと思うんだよね。

楽しくなかったら、ボランティアも義務感になっちゃうと思うんだよね。

義務感を少しでも感じたら、それボランティアじゃなくて”仕事”だと思ってる。

ボランティアをされる側の人も、ボランティアする側の人が義務感で動いていたら気持ちよく受けられないよね。



ただし、※に書いたけども、それが本当に自分が楽しめているか、義務感になっていないか、自分のしていることが正しいのか、相手のニーズに沿ってるか問い続けて改善し続けるのは必須だと思ってる。

ボランティアしてる側は満足しちゃいけない。でも、小さな成果を見落とさないように。

楽しくやってれば、どんなに小さな成果も感じれるはずなんじゃないかな。






これが、わたしにとっての ボランティア 。
まだまだ未熟な答えだし、これで満足しちゃいけないから問い続ける。
これからこの答えが変化していくのを楽しみたい。

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